箕面市で唯一、絶対音感トレーニングを取り入れている個人ピアノ教室

箕面市彩都の西尾ピアノ教室

ピアノはいつから始めるのが良いか


 

「この子にピアノを習わせてみようかしら?」

 
昔から子供の習い事、お稽古でピアノは人気がありました。今でもピアノは習い事で人気があります。子供の三大習い事は水泳、ピアノ、英語になります。
ではピアノはいつから、また何歳ごろから習うのが良いのでしょうか?
 

ピアノを習うにあたって必要なこと

 
ピアノを習うにあたってお子さんの性格にもよりますが、以下のことが出来れば理想だと思います。
 
① ピアノの先生の言っていることがある程度分かる。
② 30分ほど椅子に座り、集中することが出来る。
③ 平仮名をよむことが出来る。
④ 数字が1から10までは理解し、言える。
⑤ お母さんや先生の言う事に素直である。
⑥ 音の名前、指番号、鍵盤での音の配置が理解できる。
 
上記6点が出来れば大丈夫だと思いますが、あくまでも理想なので絶対に上記6点全てが出来ていないとピアノレッスンを受講出来ないという訳ではありません。実際、西尾ピアノ教室の生徒さんでも平仮名を読めないお子様や、数が分からないお子様もおられますがレッスンは行っております。
一番大切なのは5番だと思います。
 

ピアノを習う適齢期は3歳から6歳

上記6点全て満たす必要はありませんが、そもそもピアノの先生の言う事が聞けないとレッスンになりませんよね。だいたい幼稚園の年中さん、年長さんになると幼稚園の先生の言う事も聞けるので必然的にピアノの先生の言う事も聞ける年代といえるでしょう。「先生」と呼ばれる人の言う事は素直に聞くのだ、と分るのがだいたい年中さん、年長さんである5、6歳と言えます。
だからと言って、2歳ではピアノレッスンは無理であるかどうかはお子様の性格にもよります。2歳でも先生の言う事を素直に聞いて先生の言っていることが理解出来るのであるならば2歳でも大丈夫です。
脳の発達もこの時期が一番成長しており、心の成長にもつながります。また体の大きさもちょうど3歳から6歳がピアノを始めるにあたってちょうど良いです。
 

1歳でピアノレッスンは早いのか?

 
早いと思います。どれだけ早くても2歳からでしょう。理由としましては、
① 体格が小さいくまた指の力も弱いので鍵盤を押すことが出来ない。
② 言葉が発達している段階でまだ未熟なお子さんが多いため、先生の発言が理解出来ない可能性がある。
③ じっとピアノ椅子に座ることが出来ない。
④ 文字が読めない可能性がある。
⑤ 数の概念を理解していない可能性がある。
 
こちらも個人差がありますので一概には言えませんが、やはり早くても2歳からが良いでしょう。お子さんが2歳未満の場合はリトミックなどでリズム遊びやお歌を歌うのが良いと思います。リトミック教室では0歳児でも受け入れているところもありますし、ピアノを弾く前の段階として音やリズム遊びをして、2~3歳くらいになってからピアノを習うのが良いと思います。
 

7歳以上でピアノを習うのは遅いのか?

 
遅くはありません。ピアノを始めるにあたって遅いということはありません。もちろんピアニストを目指すなら早い方が有利だとは思いますが、大切なことはお子様がピアノを習いたい!と願っておられるなら何歳からでも良いと思います。それこそ大人になってから趣味でピアノを始められる方もおられます。
 

お子さんの「ピアノやりたい!」を大切に

 
小学生くらいになるとクラスにピアノを習っているお友達も出来ると思います。お友達がピアノを弾いている姿を見て「私もピアノを弾いてみたい!」と言われましたら是非、習わせてあげると良いと思います。もちろん3歳や4歳では自発的に「ピアノやりたい」とは言いませんが、お子様の気持ちを尊重してあげるのが最も効果的だと思います。ピアノを習うメリットについてはまた別の機会に書きたいと思います。
 

西尾ピアノ教室は何歳くらいのお子様が多いのか?

 
西尾ピアノ教室には現在、約30名近くの生徒さんが通われています。
ピアノ教室に入会された年齢別に分けます。
1歳・・・・0名
2歳・・・・2名
3歳・・・・6名
4歳・・・・8名
5歳・・・・6名
6歳・・・・5名
7歳・・・・0名
8歳・・・・1名
(※10歳以上は含んでおりません)
 やはり3歳~6歳までのお子様が圧倒的に多いですね。これは生徒さんが増えてもパーセンテージはあまり変わらないと思います。
データから見ましても、世のお母様たちは3歳~6歳までの間にピアノを習わせていると思います。
「ピアノは何歳頃から、いつから始めるのがよいか」は一概には言えませんが、3歳頃から6歳頃が一番良いと思います。

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