箕面市で絶対音感トレーニングを取り入れている個人ピアノ教室

箕面市彩都の西尾ピアノ教室

ピアノ教室は個人レッスンの方が良いか

ピアノ教室のレッスンには個人レッスンとグループレッスンがある

 
ピアノ教室のピアノレッスンには先生と生徒さん1対1によるマンツーマン形式の個人レッスンと、
複数(2人以上)で同時間帯にレッスンするグループレッスンがあります。
大手の音楽教室(ヤマハやカワイ)などは個人レッスンとグループレッスンとがあります。
個人経営のピアノ教室は大抵、マンツーマン形式の個人レッスンが多いです。
個人レッスンとグループレッスンの違いやメリットデメリットをお伝えしたいと思います。
西尾ピアノ教室のレッスンは完全個人レッスンです。

個人レッスン

先生一人に対して生徒が一人、いわゆるマンツーマン形式のレッスンが個人レッスンになります。
ピアノ教室によってレッスン時間は異なりますが、約30分間、先生と生徒の二人きりのレッスンになります。
 
<個人レッスンのメリット>
① レッスン時間の全ての指導が生徒さん個人に割り当てられる。
② きめ細やかなレッスンを受講出来る。
③ 分からない所は質問出来る。
④ 弾けない所は集中して教えて貰える。
⑤ グランドピアノでレッスンが受講できる。
<個人レッスンのデメリット>
① 練習していかないと先生によっては怒られたり気まずくなる。
② レッスン時間の全てが生徒さんの時間なので気が抜けない。
③ 人見知りな生徒さんは先生に馴染むまで時間が掛かったり緊張する。
④ お月謝がグループレッスンより高額になる。
 

グループレッスン

個人レッスンが先生とのマンツーマンレッスンなのに対して、
先生一人もしくは二人に対して生徒さんが複数(2人以上)のレッスンがグループレッスンになります。
多い時は一つの教室に10人位の生徒さんが同時にピアノレッスンを受講されています。
 
<グループレッスンのメリット>
① 複数の生徒さんが同時にレッスンを受けるので、生徒さん同士が他校でも友達になりやすい。
② 一人に割り当てれる時間は限りがあるのでレッスン内容はゆっくり進む。
③ 練習が出来ていなくてもあまり怒られない。
④ ピアノアンサンブルや連弾のレッスンがある。
⑤ レッスン自体が和気あいあいとした雰囲気である。
⑥ お月謝が個人レッスンに比べて比較的、低額である。
<グループレッスンのデメリット>
① 複数の生徒さんが同時にレッスンを受けるので、個人レッスンのようにきめ細やかなレッスンではない。
② 弾けないと置いてきぼりにされる場合がある。
③ グラントピアノではなく、電子ピアノでのレッスンになる。
④ 複数の生徒さんが同時にレッスンを受けるので、質問がしにくい。
⑤ 弾けないと「練習しておいてね」の一言で終わる場合がある。
⑥ 個人レッスンに比べて上達が遅い。
⑦ 入会される生徒さんが多くなり10名を超える場合もある。

お子さんの性格に合わせて選ぶ

個人レッスン、グループレッスン共に一長一短がありますのでどちらが良いかはお子さんの性格にもよると思います。
ピアノを真剣に上達したいと思うお子様は個人レッスンの方が良いでしょう。
反対に、みんなと楽しくピアノレッスンを受講されたお子様はグループレッスンが良いと思います。
ただし他のお友達に気が散ってしまい、おしゃべりして集中出来ないのならばグループレッスンではなく個人レッスンの方が良いと思います。
何度も言いますが、ピアノレッスンで一番大切な事は「先生と生徒さんの相性」です。
相性が合えば、どちらでも良いと思います。
とは言いましても私個人の見解としましては個人レッスンのピアノ教室の方がレベルに合わせてきめ細やかなレッスンをしてくれるので、
個人レッスンの方が良いと思います。
 

まとめ

上記に書いた通り個人レッスン、グループレッスンにはそれぞれ一長一短がありよく考えなければなりません。
上記の内容をよく考慮した上で、優先順位を決めましょう。
例えば、「この子にはピアノを上達して貰いたい」という思いが強ければ個人レッスンがお勧めです。
逆に、「この子は他の子と触れ合って、和気あいあいとピアノを楽しんで欲しい」と思われましたらグループレッスンが良いと思います。
大切なことは、お子さんの性格でして、個人レッスンに向いているお子さんもおられますし、向いていないお子さんもおられます。
これはグループレッスンも同じです。
最後は個人レッスン、グループレッスンの両方の体験レッスン行ってみてから決めるのが良いと思います。

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