箕面市で唯一、絶対音感トレーニングを取り入れている個人ピアノ教室

箕面市の西尾ピアノ教室

「何度練習しても上手くならない…」その原因は?小学1年生Rちゃん『こいぬがわんわん』のピアノレッスン

   

こんにちは。箕面市の西尾ピアノ教室です。

今回は、小学1年生Rちゃんのピアノレッスンをご紹介します。

今回の課題曲は、かわいらしい曲、

「こいぬがわんわん」です。

小学1年生のRちゃんにとって、楽しみながらピアノを学ぶことができる曲ですが、実はこうした初級の曲にも、ピアノを上達するために大切なポイントがたくさん詰まっています。

そして今回は、曲の練習だけではなく、「ピアノの練習で、こんな間違いをしていませんか?」ということについても、レッスンの中で確認していきました。

ちなみにRちゃんも、最初からピアノが上手に弾けたわけではありません。ピアノに触れた経験がない状態からスタートし、少しずつ楽譜の読み方や指の使い方を覚えてきました。


ピアノの練習で、こんなことをしていませんか?

お子さんがピアノを練習しているとき、こんな様子はありませんか?

「最初から最後まで何度も弾いている」

「間違えるところだけ、何となく繰り返している」

「とにかく速く弾こうとしてしまう」

「間違えても、そのまま何度も弾いてしまう」

「音は合っているけれど、楽譜をあまり見ていない」

実は、これらは小さなお子さんのピアノ練習でよく見られることです。

もちろん、ピアノを始めたばかりのお子さんが、自分で完璧な練習方法を身につけるのは簡単ではありません。

だからこそ、ピアノ教室では、「何を練習するか」だけではなく、「どうやって練習するか」を一緒に学んでいくことが大切です。


毎日長時間練習しないとダメ?

「ピアノを習うなら、毎日30分、1時間と練習しなければいけないのでは?」と思われる保護者の方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ピアノを始めたばかりのお子さんの場合、最初から長時間の練習を求める必要はありません。

大切なのは、短い時間でも「今日はここを練習する」という目的を持って取り組むことです。

お子さんの年齢や進み具合によって適切な練習方法は変わりますので、レッスンではそれぞれのお子さんに合わせて、ご家庭での練習方法もお伝えしています。


「たくさん弾く=上達する」ではありません

ピアノを始めたばかりのお子さんの場合、

「毎日たくさん弾いているのに、なかなか上達しない」

ということがあります。しかし、ピアノの練習では、単純に弾く回数を増やせばよいというわけではありません。

例えば、同じ場所を間違えたまま10回弾くよりも、「なぜ間違えたのか」を確認して、正しい弾き方で数回練習するほうが効果的な場合があります。

大切なのは、「たくさん練習すること」だけではなく、「正しく練習すること」なのです。


Rちゃんの『こいぬがわんわん』レッスン

今回Rちゃんが取り組んでいるのは、「こいぬがわんわん」という曲です。

タイトルからも想像できるように、かわいらしい雰囲気の曲ですね。

小さなお子さんにとって、こうした親しみやすい曲は、「ピアノを弾くのって楽しい!」という気持ちを育てるうえでも、とても大切です。

Rちゃんも、楽譜を確認しながら、一つひとつの音を丁寧に弾いていきました。


まずは「間違えた場所」を見つけます

ピアノの練習で大切なのは、ただ曲を何度も最初から最後まで弾くことではありません。

まず、「どこが難しいのか?」を見つけることが重要です。例えば、

  • 音を間違えやすいところ
  • 指使いが難しいところ
  • リズムを間違えやすいところ
  • 音符を読むのに時間がかかるところ
  • 左手と右手が合いにくいところ

などです。難しい場所が分かったら、そこを重点的に練習します。これだけでも、練習の効率は大きく変わります。


間違えたら「止まって確認する」

小さなお子さんの場合、ピアノを弾いていて音を間違えると、そのまま先へ進んでしまうことがあります。もちろん、演奏を止めずに最後まで弾くことも大切です。しかし、練習の段階では、

「間違えたら、一度止まって確認する」という習慣も身につけていきたいところです。

「今、どの音を間違えたのかな?」

「指は合っているかな?」

「楽譜をもう一度見てみよう」

と確認します。そして、正しい状態で弾き直します。

この繰り返しによって、少しずつ正確に演奏できるようになっていきます。


「ゆっくり弾く」ことも、とても大切です

もう一つ、小さなお子さんにぜひ覚えてほしいのが、「ゆっくり弾く練習」です。

「早く弾けるようになりたい!」という気持ちは、とてもよく分かります。

しかし、最初から速いテンポで弾こうとすると、音や指使いを間違えたまま覚えてしまうことがあります。

そのため、まずは正確に、ゆっくり。そして、正確に弾けるようになったら、少しずつテンポを上げる。という順番がおすすめです。

これは、ピアノを始めたばかりのお子さんだけでなく、これから難しい曲に挑戦していくうえでも、とても大切な練習方法です。


「できた!」を積み重ねることが上達につながります

小学生のお子さんのピアノレッスンでは、技術だけを伸ばせばよいわけではありません。

「できた!」という成功体験を積み重ねることも、とても大切です。最初は難しかった部分も、

「ここは上手に弾けたね!」

「さっきより音がきれいになったね!」

「この部分、ちゃんと楽譜を見て弾けたね!」

と、一つひとつできるようになったことを確認していきます。すると、

「もっと弾いてみたい!」

「次はここもできるようになりたい!」

という気持ちにつながります。ピアノは、長く続けることで少しずつできることが増えていく習い事です。

だからこそ、「できないこと」ばかりを見るのではなく、「できるようになったこと」を見つけることが大切なのです。


「八分音符を書こう」

Rちゃんはレッスンの最後に、音楽ワークにも取り組みました。

今回のワークのテーマは、「八分音符を書こう」です

八分音符は、これからピアノを学んでいくうえで何度も登場する大切な音符です。

Rちゃんは、八分音符の形を確認しながら、一つひとつ丁寧に書いていきました。

音楽ワークに取り組むときも、ただ答えを書くだけではなく、

「音符はどんな形をしているのかな?」

「どこから書けばきれいに書けるかな?」

と考えながら取り組むことが大切です。

この日は、Rちゃんも一生懸命に八分音符を書いておられました

ピアノのレッスンでは、実際に鍵盤を弾くことだけではなく、音符を読んだり、書いたりしながら音楽の基礎を身につけていくことも大切にしています。

「弾く」「聴く」「読む」「書く」。

こうした経験を少しずつ積み重ねることで、楽譜への理解も深まり、将来自分で楽譜を見ながらピアノを練習する力につながっていきます。

Rちゃん、これからもピアノと音楽ワークを楽しみながら、少しずつできることを増やしていきましょう!✨


小学1年生のピアノレッスンで大切にしていること

小学1年生になると、幼児期と比べて楽譜の理解力も少しずつ高まり、自分でできることが増えてきます。一方で、

「楽譜を読むのがまだ難しい」

「左右の手を別々に動かすのが難しい」

「指使いを覚えるのが難しい」

「家でどのように練習すればいいのか分からない」

といったこともあります。そのため、西尾ピアノ教室では、お子さん一人ひとりの様子を見ながら、「今、この子には何が必要なのか?」を考えてレッスンしています。

ただ曲を弾いて終わるのではなく、

  • 楽譜の読み方
  • 正しい指使い
  • リズム
  • 音の出し方
  • 手の形
  • 練習方法
  • 音楽を楽しむ気持ち

などを、一つずつ身につけていきます。


「家で何を練習させればいいの?」という保護者の方へ

ピアノを習い始めたお子さんをお持ちの保護者の方から、

「家ではどんな練習をさせればいいですか?」

というご質問をいただくことがあります。これは、とても自然な疑問です。ピアノ経験がない保護者の方の場合、

「間違っているのかどうか分からない」

「どこを練習させればいいのか分からない」

「何回くらい弾かせればいいの?」

と悩まれることもあると思います。でも、ご安心ください。ピアノ教室で、

「今日はここを練習しましょう」

「この部分はゆっくり弾きましょう」

「ここは右手だけ練習してみましょう」

など、ご家庭での練習方法も分かりやすくお伝えします。保護者の方がピアノの先生になる必要はありません。

お子さんが楽しく練習できるように、教室とご家庭で一緒にサポートしていくことが大切です。


毎日長時間練習しないといけないの?

「ピアノを習うなら、毎日30分、1時間と練習しないといけないのでは?」と心配される保護者の方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ピアノを始めたばかりのお子さんにとって大切なのは、最初から長時間練習することではありません。

短い時間でも、今日練習する場所を決めて、正しい方法で丁寧に練習することが大切です。

お子さんの年齢やレベルによって適切な練習方法は異なりますので、レッスンではご家庭での練習方法についても分かりやすくお伝えしています。


ピアノは「練習の仕方」も一緒に身につける習い事

ピアノを習うことで身につくのは、単に「曲を弾けるようになる」ということだけではありません。楽譜を見て、

「次は何を弾くのかな?」

「ここはどうすれば上手く弾けるかな?」

と考えながら練習することで、自分で考えて工夫する力も少しずつ身についていきます。

最初は先生に教えてもらっていたことも、成長していくにつれて、

「ここはこうやって練習すればいいんだ」

と、自分自身で考えられるようになっていきます。これは、ピアノを長く続けるうえで、とても大きな力になります。


Rちゃん、これからも楽しくピアノを頑張ろう!

今回のレッスンでは、『こいぬがわんわん』を通して、演奏だけでなく、「正しい練習の仕方」についても確認しました。

小学1年生という時期は、これからピアノの基礎をしっかり身につけていく大切な時期です。

一つひとつの曲を丁寧に練習しながら、

「できた!」

「弾けるようになった!」

という経験をたくさん積んでいってほしいと思います。Rちゃん、これからも楽しくピアノを弾いていきましょう!


お子さんにピアノを習わせてみませんか?

「子どもにピアノを習わせたいけれど、何歳から始めればいい?」

「ピアノは初めてだけど大丈夫?」

「楽譜が読めなくても大丈夫?」

「家での練習ができるか心配……」

「子どもが楽しく続けられる教室を探している」

そんな保護者の方も、どうぞお気軽にご相談ください。

西尾ピアノ教室では、お子さん一人ひとりのペースを大切にしながら、楽しく、そして基礎を大切にしたピアノレッスンを行っています。

ピアノが初めてのお子さんも大歓迎です。

まずは体験レッスンで、実際の教室の雰囲気やレッスンを体験してみてください。

「ピアノって楽しい!」

そう思ってもらえることが、ピアノを長く続けるための第一歩です。


箕面市で、小学生のお子さんのピアノ教室をお探しの方へ

「ピアノを習わせたいけれど、楽譜が読めないから心配」

「うちの子は音楽経験がないけれど大丈夫?」

「楽しく続けられるピアノ教室を探している」

そんな方も、ぜひ一度、西尾ピアノ教室の体験レッスンにお越しください。

皆さまからのお問い合わせをお待ちしております。

「うちの子にもできるかな?」と思われた方へ

今回の生徒さんも、最初はピアノに触った事も無く、初心者の状態からのスタートでした。
ですが、正しいステップで進めることでここまで弾けるようになっています。
* 楽譜が読めなくても大丈夫
* 未経験からスタートがほとんど
* 一人ひとりに合わせた個別レッスン
ひとまずは体験レッスンで、お子様の変化を体感してみてください。

箕面市外院の西尾ピアノ教室への
体験レッスンのお申し込みは以下の方法からお一つ選び、お申し込み下さい。
①お電話
TEL :072-727-6699 (※繋がらない場合、090-4279-7132)(または、090-4284-9163)
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