「私にはピアノの才能がない!」なんて言ったことありませんか?小学3年生Aちゃんのピアノレッスン
2026/09/26

「私にはピアノの才能がない!」
お子さんから、こんな言葉を聞いたことはありませんか?あるいは、
「練習しているのに上手く弾けない……」
「お友達はすぐ弾けるのに、どうして私は弾けないの?」
「ピアノは自分には向いていないのかも……」
そんなふうに感じてしまうこともあるかもしれません。でも、ピアノのレッスンをしていると、私はいつも感じることがあります。
ピアノが最初から上手に弾けることと、ピアノの才能があることは、必ずしも同じではありません。
最初はなかなか弾けなかった曲でも、楽譜の読み方を覚え、音符を一つずつ確認し、手の動きを練習していくことで、少しずつ弾けるようになっていきます。
今回ご紹介するのは、小学3年生Aちゃんのピアノレッスンです。
今回のレッスンでは、
- 「歩こう」
- 「ほたるこい」
- 「きらきらぼし」
の3曲に取り組みました。
小学3年生Aちゃん、3曲に挑戦!
Aちゃんは今回のレッスンで、3つの課題曲に取り組みました。
①「歩こう」

まずは「歩こう」です。ピアノのレッスンでは、ただ楽譜に書かれている音を弾くだけではありません。
楽譜を見ながら、
「次の音は何かな?」
「この音はどの指で弾こう?」
「右手と左手はどう動かそう?」
と、一つひとつ確認していくことが大切です。特に子どもの頃は、頭では分かっていても、実際に指を動かそうとすると難しく感じることがあります。これは決して「才能がない」ということではありません。
まだ指がその動きに慣れていないだけ。
何度も繰り返していくことで、少しずつ自然に指が動くようになっていきます。
②「ほたるこい」

続いて「ほたるこい」にも取り組みました。知っている曲や聴いたことのある曲は、子どもたちにとっても取り組みやすい題材の一つです。
「この曲知ってる!」というところから始まれば、音楽そのものを楽しみながらピアノに向かうことができます。
ピアノのレッスンでは、こうした「知っている」「聴いたことがある」という感覚も大切にしています。
楽譜を読む力を身につけながら、「ピアノを弾くのって楽しい!」と思える経験を積み重ねていく。
それが、長くピアノを続けていくためにも大切だと考えています。
③「きらきらぼし」に挑戦!

そして今回の課題曲の一つが、「きらきらぼし」です。「きらきらぼし」は、多くの方が一度は耳にしたことのある、とても親しみやすい曲ですね。
今回使用している楽譜には、かわいらしいイラストも描かれていて、子どもたちが楽しく取り組みやすい教材になっています。Aちゃんも楽譜を確認しながら、ピアノに向かって練習しました。
ピアノを始めたばかりの頃は、
「楽譜を見る」
↓
「音を確認する」
↓
「鍵盤の場所を探す」
↓
「指を動かす」
↓
「次の音を見る」
というように、たくさんのことを同時に行わなければなりません。
そのため、「頭では分かっているのに、指が動かない」ということも珍しくありません。
これは、ピアノを習っている子どもたちにはよくあることです。
今回のレッスンでは、
①楽譜を見ながら、音符と鍵盤の位置を一つずつ確認しました。
②難しい部分は、ゆっくりとしたテンポで練習しました。
③両手の動きを確認しながら、少しずつ曲を仕上げていきました。
今回のAちゃんのレッスンでも、「歩こう」「ほたるこい」「きらきらぼし」の3曲に取り組みました。
一人ひとり得意なことや苦手なことは違います。だからこそ、西尾ピアノ教室では、生徒さんの現在のレベルに合わせて、無理なく一つずつできることを増やしていきます。
「できない」から「できる」までの時間が大切
ピアノを習っていると、
「一回で弾ける子」
「何度も練習して、少しずつ弾けるようになる子」
など、上達のスピードには一人ひとり違いがあります。
ここで大切なのは、他の子と比べることではありません。
・昨日できなかったことが、今日できるようになった。
・先週よりも楽譜が読めるようになった。
・以前よりもスムーズに指が動くようになった。
その小さな変化を積み重ねていくことが、ピアノの上達につながります。
ですから、「すぐに弾けない=才能がない」と考える必要はありません。
むしろ、難しいところに出会ったときに、「どうすれば弾けるようになるかな?」と考えながら練習する経験そのものが、ピアノの大切な学びになります。
ピアノは「才能」だけで決まるものではありません

「ピアノは才能がある子が上手になるもの」と思われることがあります。
もちろん、音楽的な感覚や身体的な特徴など、一人ひとりの違いはあります。しかし、実際のピアノレッスンでは、それ以上に、
- 楽譜を読む力
- 音を聴く力
- 指を動かす力
- リズムを理解する力
- 繰り返し練習する力
- 分からないところを確認する力
など、さまざまな力を少しずつ身につけていきます。最初から全部できる必要はありません。
一つずつできることを増やしていけばいいのです。
だからこそ、私は生徒さんが「できなかったこと」だけを見るのではなく、「今日は何ができるようになったのか」を見ることを大切にしています。
Aちゃんはピアノを始めたとき、楽譜も読めない状態でした
Aちゃんは楽譜を確認しながら、音符と鍵盤の位置を一つずつ確認していきました。難しい部分はゆっくり弾きながら、少しずつ曲の形を作っていきます。
Aちゃんも、最初から何でも弾けたわけではありません。
少しずつ楽譜の読み方や指の使い方を覚えながら、現在では「歩こう」「ほたるこい」「きらきらぼし」など、さまざまな曲に挑戦できるようになっています。
「うちの子はピアノが苦手かも……」と思ったら
お子さんが、
「ピアノ難しい……」
「うまく弾けない……」
「私には才能がない……」
と言ったとき、「もっと練習しなさい!」とだけ言われると、ピアノそのものが嫌になってしまうことがあります。
そんなときは、「どこが難しいの?」と一緒に確認してあげてください。
・音符が分からないのか。
・リズムが難しいのか。
・指が動かしにくいのか。
・両手で弾くのが難しいのか。
・テンポを保つのが難しいのか。
原因が分かれば、練習方法も変えることができます。そして、それを一人で解決するのではなく、ピアノの先生と一緒に一つずつ解決していくことがレッスンの大きな役割です。
「うちの子にはピアノの才能がないかも」と思っている方へ
お子さまが、
「ピアノは難しい」
「うまく弾けない」
「自分には向いていない」
と言っていても、それだけで「ピアノが向いていない」と決める必要はありません。
まずは実際にピアノに触れてみて、
「できること」「難しいこと」を一緒に見つけてみませんか?
西尾ピアノ教室では、お子さま一人ひとりのペースに合わせてレッスンを行っています。
「うちの子にもできるかな?」と思われた方は、まずは体験レッスンへお越しください。
西尾ピアノ教室では、一人ひとりに合わせてレッスンします

西尾ピアノ教室では、
「ピアノを習うのが初めて」
「楽譜がまだよく分からない」
「以前ピアノを習っていたけれど、もう一度始めたい」
「子どもがピアノを楽しめるか心配」
という方にも、それぞれのペースに合わせてレッスンしています。同じ小学3年生でも、ピアノを始めた時期や経験、得意なこと、苦手なことは一人ひとり違います。
だからこそ、「小学3年生だから、このレベルまで弾けなければいけない」と一律に考えるのではなく、その生徒さんが今できることを確認しながら、少しずつステップアップしていくことが大切です。
Aちゃんも今回、
「歩こう」 「ほたるこい」 「きらきらぼし」
という3曲に取り組みながら、一つひとつピアノと向き合っています。
「ピアノの才能がない」と決めつけなくて大丈夫です
もしお子さんが、「私にはピアノの才能がない」と言ったとしても、まだ「できない」だけなのかもしれません。
ピアノは、最初から何でもできる必要はありません。
・音符を一つ覚える。
・片手で弾けるようになる。
・両手で弾けるようになる。
・昨日より少しスムーズに弾けるようになる。
そして、いつの間にか一曲を最後まで弾けるようになる。そんな小さな積み重ねの先に、ピアノの楽しさがあります。
「できない」を「できる」に変えていく。
その過程を、生徒さんと一緒に作っていくのがピアノレッスンです。
ピアノを始めてみませんか?
「子どもにピアノを習わせたいけれど、うちの子にできるかな?」
「楽譜が読めなくても大丈夫?」
「音楽の経験がなくても大丈夫?」
「ピアノを習わせたいけれど、続けられるか心配……」
そんな方も、どうぞご安心ください。最初から上手に弾ける必要はありません。
一人ひとりのペースで、できることを少しずつ増やしていきましょう。
西尾ピアノ教室では、お子さまの年齢や経験、現在のレベルに合わせて丁寧にレッスンしています。
「ピアノをやってみたい」その気持ちがあれば、そこからスタートできます。
まずは体験レッスンで、実際のレッスンの雰囲気を感じてみてください。
お子さまが楽しみながらピアノに触れられるよう、丁寧にサポートいたします。
西尾ピアノ教室
対象:幼児・小学生・中学生・高校生・大人
「ピアノを始めてみたい」
「もう一度ピアノを習いたい」
「子どもに音楽を楽しんでほしい」
そんな方は、お気軽にお問い合わせください。
「うちの子にもできるかな?」と思われた方へ
今回の生徒さんも、最初はピアノに触った事も無く、初心者の状態からのスタートでした。
ですが、正しいステップで進めることでここまで弾けるようになっています。
* 楽譜が読めなくても大丈夫
* 未経験からスタートがほとんど
* 一人ひとりに合わせた個別レッスン
ひとまずは体験レッスンで、お子様の変化を体感してみてください。
箕面市外院の西尾ピアノ教室への
体験レッスンのお申し込みは以下の方法からお一つ選び、お申し込み下さい。
①お電話
TEL :072-727-6699 (※繋がらない場合、090-4279-7132)(または、090-4284-9163)
②メール
junpei_n_ponta@yahoo.co.jp
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