【小学1年生のピアノレッスン】自分自身に問いかけるべきたった一つの質問とは?

こんにちは!箕面市外院を中心にピアノレッスンを行っている、西尾ピアノ教室です。
今回は、小学1年生のMちゃんのピアノレッスンをご紹介します!
今回取り組んだ課題曲は、次の3曲です。
- 「ひざをあげてのばそう」
- 「もりのおんがくたい」
- 「こびとと靴屋」
それぞれの曲に取り組みながら、音符を読む力、指を動かす力、そして音楽を表現する力を少しずつ身につけていきます。
レッスンの最後には、リズムとソルフェージュの勉強にも取り組みました。
ピアノを習うことで身につくのは、鍵盤を弾く技術だけではありません。
自分で考え、課題に向き合い、できることを一つずつ増やしていく力。
今回は、そんな子どもの成長についても考えてみたいと思います。
1. 「ひざをあげてのばそう」に挑戦!

まずは、「ひざをあげてのばそう」という曲です。
ピアノを学び始めた子どもにとって、楽譜を見ながら鍵盤を弾くことは、簡単なことではありません。
音符の位置を確認し、指番号を意識し、楽譜の流れに合わせて指を動かす。
こうした動作を少しずつ組み合わせながら、演奏する力を育てていきます。
大切なのは、最初から何もかも完璧にできることではありません。
先生と一緒に楽譜を確認し、うまくいかないところがあれば、どこを直せばよいのかを考えてみる。
そして、もう一度弾いてみる。
この繰り返しが、子ども自身の力になっていきます。
2. 「もりのおんがくたい」で音楽を楽しもう!

続いては、「もりのおんがくたい」です。
音楽の楽しさは、ただ音を間違えずに弾くことだけにあるのではありません。
楽譜に書かれた音符やリズムを理解し、それらを音にしていくことにも、大きな楽しさがあります。
練習を重ねることで、以前は難しかった部分が少しずつ弾けるようになる。
その小さな変化を積み重ねることが、次の課題に取り組む意欲にもつながります。
もちろん、子どもの成長のペースは一人ひとり違います。
周りの子どもと比べるのではなく、以前の自分からどれだけ成長できたかを大切にしたいですね。
3. 「こびとと靴屋」に挑戦!

3曲目は、「こびとと靴屋」です。
この曲では、楽譜を読みながら、メロディーと伴奏の動きを意識して演奏することが大切になります。
ピアノは、右手と左手で異なる動きをすることも多い楽器です。
そのため、音符を読む力だけでなく、指の動きをコントロールする力や、両手を協調させる力も必要になります。
一つひとつの課題に取り組むことは、簡単なことばかりではありません。
だからこそ、できるようになったときの喜びがあります。
小さな成功体験を積み重ねながら、Mちゃんにも音楽を学ぶ楽しさを感じてもらえたらと思います。
一人ひとりの課題に向き合いながら、少しずつ成長していきます

ピアノのレッスンでは、ただ曲を最後まで弾けるようにするだけでなく、楽譜を理解し、自分の力で演奏できるようになることも大切にしています。
音符の読み方や指番号、リズムの取り方など、身につけたいことは一つではありません。
だからこそ、お子様の理解度や習得状況に合わせて、一つずつ課題に取り組んでいくことが大切です。
「どこを意識すれば、もっと弾きやすくなるかな?」
そんなふうに考えながら練習する経験は、これからさまざまな曲に挑戦していくための土台になります。
西尾ピアノ教室では、目の前の一曲を弾けるようにすることだけでなく、その先の成長にもつながるレッスンを大切にしています。
4. レッスンの最後は、リズムとソルフェージュのお勉強!

今回のレッスンでは、最後にリズムとソルフェージュの勉強にも取り組みました。
ソルフェージュとは、音楽を理解し、表現するための基礎的な学習です。
例えば、楽譜を読むこと、音の高さを理解すること、リズムを感じ取ることなどが挙げられます。
ピアノを弾くときには、鍵盤の位置や指の動きだけでなく、楽譜に書かれた音楽そのものを理解することも大切です。
こうした基礎を学ぶことで、初めて見る楽譜にも少しずつ対応できるようになり、将来、さまざまな曲に挑戦するための土台が育っていきます。
ピアノの演奏とソルフェージュ。
この両方を大切にしながら、音楽の基礎を身につけていきましょう!
5. 自分自身に問いかけるべき、たった一つの質問とは?

ここで、今回のブログのタイトルについて考えてみたいと思います。
それは、子どもが何かに挑戦するときにも、大人が日々を過ごすときにも、大切にしたい問いです。
「今の自分にできることは何だろう?」
・難しい曲に出会ったとき。
・練習してもうまく弾けないとき。
・思うように結果が出ないとき。
そんなとき、「自分にはできない」と決めつけてしまうのではなく、「今の自分にできることは何だろう?」と考えてみる。
・例えば、難しい部分をゆっくり弾いてみる。
・楽譜をもう一度確認してみる。
・先生に質問してみる。
・少しずつ練習する時間をつくってみる。
大きな課題も、小さな行動に分けて考えれば、取り組みやすくなります。
これは、ピアノの練習だけに限った話ではありません。
勉強でも、スポーツでも、日常生活でも、自分にできることを考えて行動する経験は、子どもが成長していくうえで大切なものです。
もちろん、何でも一人で解決しなければならないという意味ではありません。
困ったときには、先生や家族に相談してもよいのです。
自分で考えることと、周りの人の力を借りること。
その両方を大切にしながら、一歩ずつ前に進んでいけたら素敵ですね。
ピアノのレッスンでも、ただ正しい音を弾くことだけを目指すのではなく、子どもが自分なりに考え、音楽と向き合う経験を大切にしていきたいと思います。
ピアノの練習で大切なのは、いつも完璧に弾けることではありません。
うまくいかないときに、何が難しいのかを考え、必要であれば先生に相談しながら、もう一度挑戦してみることです。
「今の自分にできることは何だろう?」
この問いを、日々のレッスンや練習の中で少しずつ身につけていく。
その経験が、ピアノの上達だけでなく、これから新しいことを学ぶときにも役立ってくれたらと思います。
一曲ずつ、一歩ずつ。
お子様自身の力でできることを増やしていけるよう、これからも丁寧にサポートしていきます。
6. お子様の「できた!」を、一緒に増やしていきませんか?

子どもが新しいことを学ぶとき、最初から何でも上手にできるわけではありません。
音符を読むことも、リズムを理解することも、両手で弾くことも、少しずつ身につけていくものです。
だからこそ、一人ひとりの成長に合わせて課題に取り組み、できるようになったことを大切にすることが重要です。
西尾ピアノ教室では、ピアノの演奏技術だけでなく、楽譜を読む力やリズム感など、音楽の基礎も大切にしながらレッスンを行っています。
「子どもにピアノを習わせてみたい」
「初めてでも楽しく続けられる教室を探している」
「楽譜を読む力や音楽の基礎を身につけてほしい」
そのようにお考えの保護者様は、ぜひ一度、ピアノレッスンをご検討ください。
お子様の年齢や経験、現在の様子に合わせて、音楽を学ぶ第一歩をサポートいたします。
ピアノを通して、一つずつ「できた!」を増やしていきましょう!
西尾ピアノ教室では、体験レッスンのお問い合わせを受け付けております。
レッスンについて気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
皆様との素敵なご縁を、心よりお待ちしております。
ピアノが初めてのお子様も、体験レッスンから始めてみませんか?
「小学1年生からピアノを始めても大丈夫?」
「楽譜が読めなくても、ついていけるかな?」
「うちの子に合うピアノ教室を探している」
そのような保護者様も、どうぞご安心ください。
初めてピアノを習うお子様にとって、音符を読むことも、鍵盤を弾くことも、新しい経験の連続です。
大切なのは、最初から上手に弾けることではなく、お子様のペースで音楽に親しみながら、一つずつできることを増やしていくことです。
西尾ピアノ教室では、ピアノの演奏だけでなく、楽譜を読む力やリズム感などの基礎も大切にしています。
お子様の年齢や経験に合わせて、音楽を学ぶ第一歩をサポートいたします。
「まずは教室の雰囲気を知りたい」という方も、ぜひ体験レッスンをご検討ください。
箕面市外院でピアノ教室をお探しの保護者様は、お気軽にお問い合わせください。
お電話・メール・公式LINEからお申し込みいただけます。
お子様にぴったりの音楽との出会いを、一緒に見つけていきましょう。
「うちの子にもできるかな?」と思われた方へ
今回の生徒さんも、最初はピアノに触ったことも無く、初心者の状態からのスタートでした。
ですが、正しいステップで進めることでここまで弾けるようになっています。
* 楽譜が読めなくても大丈夫
* 未経験からスタートがほとんど
* 一人ひとりに合わせた個別レッスン
ひとまずは体験レッスンで、お子様の変化を体感してみてください。
箕面市外院の西尾ピアノ教室への
体験レッスンのお申し込みは以下の方法からお一つ選び、お申し込み下さい。
①お電話
TEL :072-727-6699 (※繋がらない場合、090-4279-7132)(または、090-4284-9163)
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