箕面市で唯一、絶対音感トレーニングを取り入れている個人ピアノ教室

箕面市の西尾ピアノ教室

「聞いてください!まだあります!もっともっとあります!」小学6年生Uちゃんのピアノレッスン

      2026/10/15

こんにちは!箕面市の西尾ピアノ教室です。

今回は、小学6年生Uちゃんのピアノレッスンをご紹介します。

レッスンで取り組んでいる曲は、

  • 「坂をスキップしよう」
  • 「ガボット」
  • 「メビウス」

の3曲です!今回のレッスンで特に注目したいのは、メインで練習している「メビウス」。そして、Uちゃんのピアノに向かう姿勢です。

「聞いてください!まだあります!もっともっとあります!」

そんな言葉が飛び出すほど、意欲的にピアノに取り組んでくれているUちゃん。

弾けるようになった曲が増えていくこと、難しい部分に挑戦すること、そして自分の演奏を聴いてもらうこと。

音楽を学ぶ楽しさが、Uちゃんの姿から伝わってきます。


■ 「坂をスキップしよう」軽やかなリズムを感じながら

まずは「坂をスキップしよう」です。

曲名からも、軽やかに弾むようなイメージが浮かんできますね。

ピアノでは、楽譜に書かれた音を正しく弾くだけでなく、曲の雰囲気に合ったリズムや強弱を意識することも大切です。

どのような音で弾けば、スキップするような楽しさが伝わるでしょうか?

音の流れを感じながら、指の動きとリズムを合わせていく。

こうした練習を重ねることで、ただ音を並べるだけではなく、曲のイメージを演奏で表現する力が育っていきます。

Uちゃんも、楽譜を確認しながら一つひとつの課題に取り組んでいます。


■ 「ガボット」では、音楽の表情にも目を向けて

続いては「ガボット」です。

ガボットは、もともと舞曲に由来する音楽形式の一つです。

今回の楽譜にも、音符だけでなく、強弱やフレーズを意識するための書き込みが見られます。

ピアノの上達には、指を動かす練習だけでなく、楽譜に書かれた情報を読み取り、それを演奏に反映させる力も必要です。

音のつながりを意識すること。

フレーズのまとまりを感じること。

強く弾くところ、やわらかく弾くところを考えること。

こうした積み重ねが、演奏の表現力につながります。

小学校高学年になると、曲の構成や音楽の特徴についても、少しずつ深く考えながら練習できるようになります。

ただ正しく弾くことを目指すだけでなく、「どう弾けば、この曲らしく聴こえるだろう?」と考えることも、大切な学びの一つです。


■ 今回のメイン曲「メビウス」に挑戦!

そして、今回のレッスンのメインは「メビウス」です。

写真の楽譜には、音の動きや指使いなどを確認した跡が見られます。

一度弾いて終わりにするのではなく、楽譜を見ながら、難しい部分や注意したいところを確認していく。

このような地道な作業が、安定した演奏につながっていきます。

曲が難しくなるほど、何となく最初から最後まで弾くだけでは、なかなか思うように仕上がりません。

例えば、

  • 音を間違えやすい部分を見つける
  • 指使いを確認する
  • 苦手な部分を取り出して練習する
  • ゆっくり弾いて、正確に演奏できるか確かめる
  • 少しずつテンポを上げ、曲全体につなげていく

このような練習方法が効果的です。

特に大切なのは、うまく弾けない部分をそのままにせず、どこでつまずいているのかを考えること。

指の動きなのか、音の並びなのか、リズムなのか。

原因を見つけて練習することで、限られた練習時間も有効に使えるようになります。

ピアノは、練習した分だけ必ずすぐに結果が出るとは限りません。

それでも、昨日は難しかった部分が今日は少し弾けるようになったり、何度も練習したフレーズが自然につながったり。

そうした小さな変化を積み重ねていくことが、上達への道につながります。


■ 楽譜を読み解き、一つひとつの課題をクリアしていく

「メビウス」のように、音符が多く、指の動きにも注意が必要な曲では、ただ繰り返し弾くだけでなく、楽譜をしっかり読みながら練習することが大切です。

どこで音が変わるのか、どの指を使うと弾きやすいのか、リズムをどのように捉えればよいのか。

一つひとつ確認しながら練習することで、演奏の正確さだけでなく、自分で楽譜を読み、課題を見つける力も養われていきます。

難しい曲に挑戦する経験は、すぐに弾けるようになることだけが目的ではありません。

自分で考え、工夫し、少しずつ弾ける部分を増やしていくこと。その積み重ねが、次の曲に挑戦するときの力にもなっていきます。


■ 「もっと聴いてほしい!」という気持ちも、音楽の楽しさ

今回、私が特にうれしく感じるのは、Uちゃんが自分の取り組みを伝えようとしてくれることです。

「聞いてください!まだあります!もっともっとあります!」

この言葉には、まだ聴いてほしい演奏があること、もっと取り組んでいることがあることを伝えたい、そんな前向きな気持ちが感じられます。

ピアノを習う目的は、人によってさまざまです。

・好きな曲を弾けるようになりたい。

・学校の合唱伴奏に挑戦したい。

・憧れの曲を自分の力で演奏したい。

・楽譜を読めるようになりたい。

そして、練習してきた成果を誰かに聴いてもらいたい。

どれも、音楽を続ける大切な原動力になります。

自分が頑張ってきたことを誰かに聴いてもらい、その経験を次の挑戦につなげていく。

こうした経験を重ねることは、ピアノの技術だけでなく、自分の努力を振り返り、さらに前へ進む力を育てることにもつながります。

もちろん、いつも順調に弾けるとは限りません。

思うように弾けない日もあれば、練習が大変だと感じる日もあるでしょう。

そんなときにも、一人ひとりのペースに合わせて課題を整理し、できるようになったことを確認しながら、次の目標へ進んでいくことが大切です。

「できなかったことが、できるようになる」

その喜びを実感できることは、ピアノを長く続けるうえで大きな意味を持ちます。


■ 小学6年生からも、ピアノでできることは広がります!

「今からピアノを始めても遅くないでしょうか?」

「小学校高学年になってからでも、しっかり上達できるでしょうか?」

このようなご相談をお考えの保護者さまもいらっしゃると思います。

ピアノを始める時期や、それまでの経験は一人ひとり異なります。大切なのは、年齢だけで判断するのではなく、現在の力に合った課題から一歩ずつ取り組むことです。

楽譜を読む練習、指を動かす練習、曲の表現を考える練習。それぞれを段階的に身につけていくことで、できることは少しずつ広がっていきます。

経験者の方はもちろん、これからピアノを始めたいお子さまも、まずは現在の目標やご希望をお聞かせください。

小学6年生は、小学校生活のまとめを迎える大切な時期です。

勉強や学校行事など、忙しくなることもあると思います。

その中でピアノを続けることは、時間の使い方を考えたり、目標に向けて練習を積み重ねたりする経験にもなります。

また、これまで身につけてきた読譜力や指の動き、リズム感を生かしながら、さらに難しい曲や新しい表現に挑戦できる時期でもあります。

大切なのは、周りと比べることだけではなく、自分自身の成長を確かめること。

・以前は難しかった曲が弾けるようになった。

・楽譜を読むのが少し速くなった。

・苦手だった部分を、自分で練習できるようになった。

そうした一つひとつの成長を大切にしていきたいですね。

Uちゃんも「坂をスキップしよう」「ガボット」、そしてメインの「メビウス」に取り組みながら、日々のレッスンで経験を積み重ねています。

これからどのような演奏を聴かせてくれるのか、楽しみです!


■ お子さまの「弾きたい!」という気持ちを大切に

西尾ピアノ教室では、お子さま一人ひとりの年齢や経験、目標に合わせながら、ピアノのレッスンを行っています。

初めてピアノに触れるお子さまも、すでにピアノを習っていて、さらに上達したいお子さまも。

それぞれの段階に応じて、楽譜を読む力、リズム感、指の使い方、表現力などを身につけていくことが大切です。

「うちの子にもピアノを習わせてみたい」

「楽譜を読めるようになってほしい」

「好きな曲を自分で弾けるようになってほしい」

「小学校高学年からでも、もっと上達できるだろうか?」

このようにお考えの保護者さまも、ぜひ一度ご相談ください。

ピアノは、年齢や経験によって楽しみ方が変わっていく楽器です。

お子さまの「弾いてみたい!」という気持ちを大切にしながら、音楽を学ぶ楽しさと、できることが増えていく喜びを感じていただければと思います。

ピアノを通して、お子さまの可能性を広げてみませんか?

西尾ピアノ教室では、体験レッスンのお申し込み・お問い合わせをお待ちしております。

教室の場所やレッスンについて詳しく知りたい方は、ホームページをご覧ください。

皆さまとの新しい出会いを楽しみにしております!


■ まずは体験レッスンで、お子さまに合うピアノ教室か確かめてみませんか?

ピアノ教室を選ぶときには、先生との相性やレッスンの進め方、お子さまが楽しく続けられそうかどうかも大切です。

西尾ピアノ教室では、ピアノが初めてのお子さまも、さらに上達したいお子さまも、それぞれの経験や目標に合わせたレッスンを大切にしています。

「何歳から始めるのがよい?」

「楽譜が読めなくても大丈夫?」

「今習っているピアノを、もっと上達させたい」

このようなご相談も歓迎しております。

箕面市外院でピアノ教室をお探しの保護者さまは、ぜひ一度、体験レッスンをご検討ください。

レッスン内容や教室についてご不明な点がございましたら、ホームページのお問い合わせ窓口からお気軽にご連絡ください。

お子さまが音楽を楽しみ、自分の力で一曲を弾ける喜びを感じられるよう、お手伝いできればうれしく思います。


「うちの子にもできるかな?」と思われた方へ

今回の生徒さんも、最初はピアノに触ったことも無く、初心者の状態からのスタートでした。
ですが、正しいステップで進めることでここまで弾けるようになっています。
* 楽譜が読めなくても大丈夫
* 未経験からスタートがほとんど
* 一人ひとりに合わせた個別レッスン
ひとまずは体験レッスンで、お子様の変化を体感してみてください。

箕面市外院の西尾ピアノ教室への
体験レッスンのお申し込みは以下の方法からお一つ選び、お申し込み下さい。
①お電話
TEL :072-727-6699 (※繋がらない場合、090-4279-7132)(または、090-4284-9163)
②メール
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