【たった1か月でここまで上達!】小学5年生Yちゃんのピアノレッスン♪「シーソー」「ひざの間から見てみよう」に挑戦!
2026/09/09

「ピアノを始めても、本当に上手になれるのかな?」
お子様にピアノを習わせようと考えている保護者の方から、
「うちの子は楽譜が読めるようになるでしょうか?」
「両手でピアノを弾けるようになりますか?」
「練習が続くか心配です……」
というご相談をいただくことがあります。特に、小学校高学年になると、
「今からピアノを始めても遅くないですか?」
と心配される方もいらっしゃいます。でも、大丈夫です
ピアノは、一人ひとりの年齢や経験、理解度に合わせてレッスンを進めていくことが大切です。
今回は、そんなピアノレッスンの成長の様子をご紹介します。今回登場するのは、小学5年生のYちゃんです✨
小学5年生Yちゃんのピアノレッスン

今回のレッスンでは、
「シーソー」
「ひざの間から見てみよう」
の2曲に取り組みました。写真からも、Yちゃんが楽譜をしっかり確認しながらピアノを弾いている様子が伝わってきますね
ただ音符を追いかけて弾くだけではありません。
楽譜を見て、音符を理解し、左右の手を動かし、リズムを感じながら演奏する。
こうした一つひとつの積み重ねが、ピアノの上達につながっていきます。
実はYちゃん、ピアノ初心者からのスタートでした!
Yちゃんは、最初からピアノが上手に弾けたわけではありません。
ピアノに触った経験もほとんどない状態からスタート。
そこからレッスンを重ね、現在では楽譜を見ながら両手で演奏することに挑戦しています。

課題曲①「シーソー」
まずは「シーソー」に取り組みました。「シーソー」では、楽譜を見ながら右手と左手を使って演奏していきます。
楽譜には、「右側のリズムに合わせていきましょう。」というポイントも書かれています。
ピアノを始めたばかりの頃は、
「右手を弾くこと」
「左手を弾くこと」
「楽譜を見ること」
を同時に行うのは、意外と難しいものです。しかし、レッスンを重ねることで少しずつ、
「楽譜を見る → 音を理解する → 指を動かす」
という流れが身についてきます。Yちゃんも、楽譜を確認しながら、一音一音丁寧に弾いていました✨
「楽譜を見る力」がピアノ上達の大きなポイント!
ピアノが上達するためには、指を速く動かすことだけが重要なのではありません。実は、
「楽譜を読む力」も非常に大切です。
楽譜を見ることで、
- どの音を弾くのか
- どのリズムなのか
- 右手なのか左手なのか
- どのくらい音を伸ばすのか
- どこで休むのか
などを判断できるようになります。そのため西尾ピアノ教室では、単に「先生の真似をして弾く」というだけではなく、生徒さん自身が楽譜を見て、自分で音楽を理解できるようになることも大切にしています。
課題曲②「ひざの間から見てみよう」
続いて、 「ひざの間から見てみよう」にも挑戦しました。こちらも、楽譜を確認しながら演奏していきます。
写真の楽譜を見ると、音符だけではなく、指番号もしっかり書き込まれています。
ピアノでは、同じ音を弾く場合でも、「どの指で弾くか」によって、その後の音のつながりや弾きやすさが変わってきます。
だからこそ、初心者の段階から正しい指使いを意識することが大切です。
Yちゃんも指番号を確認しながら、丁寧に練習していました
では、どうしてYちゃんは「たった1か月」で上達したのでしょうか?
ここが今回のブログで一番お伝えしたいところです。
ピアノが上達するために、「特別な才能が必要」というわけではありません。もちろん、生徒さんによって上達のスピードには違いがあります。
しかし、基本的には、
「分かるように教える」
↓
「自分で弾いてみる」
↓
「できなかったところをレッスンで修正する」
↓
「もう一度自分で弾いてみる」
この繰り返しが大切です。
Yちゃんが1か月で成長した3つのポイント
① 楽譜を見ながら弾く
先生の指を見て真似するだけではなく、自分で楽譜を確認しながら弾くことを大切にしています。
② 指番号を意識する
「どの指で弾くのか」を確認しながら練習することで、無理のない指使いを身につけていきます。
③ 「できない理由」を一緒に探す
弾けないところがあったら、「もっと練習して!」で終わらせません。
音符なのか、リズムなのか、指使いなのか、左右の手の動きなのか。
できない原因を一緒に探して、一つずつ解決していきます。
こうした小さな積み重ねが、Yちゃんの1か月間の成長につながっています。
1か月前のYちゃんと現在のYちゃん
1か月前は、まだ楽譜を見ながら両手を動かすことに戸惑う場面もありました。
しかし現在では、楽譜を確認しながら右手と左手を使い分け、「シーソー」や「ひざの間から見てみよう」に取り組めるようになりました。
「楽譜を見る→音を確認する→指を動かす」
というピアノを弾くための基本的な流れが、少しずつ身についてきています。
Yちゃんは、最初から両手でピアノをスムーズに弾けたわけではありません。
1か月前と比べると、
「楽譜を見ながら弾く」
ということに少しずつ慣れてきました。
また、右手と左手を使い分けながら、両手で演奏することにも挑戦できるようになっています。
さらに、楽譜に書かれた指番号を確認しながら、自分で指を動かして演奏する力も身についてきました。
このような一つひとつの小さな成長が、1か月という期間の中で積み重なっています。
Yちゃんが上達した3つの理由

① 楽譜を見て弾く習慣
② 指番号を意識して弾く
③ できない原因を一つずつ解決する
この3つを一つずつ積み重ねたことが、Yちゃんの1か月間の成長につながっています。
上達のカギは「できない」をそのままにしないこと
ピアノを練習していると、「ここが弾けない……」という場所が必ず出てきます。
そこで大切なのが、「なぜ弾けないのか?」を先生と一緒に見つけることです。
例えば、
「音符が読めていないのかな?」
「指番号が分からなくなっているのかな?」
「リズムが難しいのかな?」
「右手と左手を一緒に動かすのが難しいのかな?」
と原因を一つずつ確認していきます。そして、できるところまで細かく分けて練習します。
これを繰り返すことで、「できなかったこと」が「できること」に変わっていきます。
小学5年生からでも大丈夫!
「小学5年生からピアノを始めるのは遅いですか?」
そんな心配をされる方もいらっしゃるかもしれません。でも、ピアノを始めるのに、「何歳だから遅い」ということはありません。
もちろん、幼児期から始めるメリットもありますが、小学生には小学生ならではの良さがあります。ある程度、先生の説明を理解できる年齢だからこそ、
「この音はこう読むんだ」
「ここはこの指を使うんだ」
「このリズムはこう弾くんだ」
ということを理解しながらレッスンを進めることができます。
「ピアノを始めたい」と思ったその時が、お子様にとってのスタートラインです。
「楽しく弾ける」ことも、とても大切
ピアノは、ただ正確に音符を弾けば終わりではありません。
最終的には、「ピアノを弾くことって楽しい!」と感じてもらうことが大切です。そのため、レッスンでは、
「できた!」
「前より弾けるようになった!」
「この曲を最後まで弾けた!」
という小さな成功体験を積み重ねていきます。この積み重ねが、
「もっと弾いてみたい!」
という気持ちにつながります
1か月前の自分と比べてみよう!
ピアノの上達は、他のお友達と比べる必要はありません。
大切なのは、「1か月前の自分より、少しでもできるようになったか?」ということ。
最初は片手でしか弾けなかった曲が、両手で弾けるようになる。
楽譜を読むのに時間がかかっていたのが、少しずつスムーズになる。
指番号を確認しながら、自分で弾けるようになる。
こうした小さな変化を一つずつ積み重ねていくことが、長い目で見た大きな成長につながります。
Yちゃん、これからも頑張っていきましょう!
今回のレッスンでは、
「シーソー」
「ひざの間から見てみよう」
に取り組んだYちゃん。楽譜をしっかり確認しながら、両手で一生懸命ピアノを弾いていました✨これからさらに、
楽譜を読む力
リズム感
指を動かす力
両手を別々に動かす力
表現力
を少しずつ身につけていきましょう。Yちゃんのこれからの成長が楽しみです
Yちゃん、これからも楽しくピアノを弾いていきましょう!
「子どもにピアノを習わせてみたい」とお考えの保護者様へ
「ピアノを習わせたいけれど、うちの子にできるかな?」
「楽譜が読めなくても大丈夫?」
「小学生から始めても大丈夫?」
「ピアノを持っていないけれど大丈夫?」
そんな疑問をお持ちの方も、どうぞご安心ください。ピアノレッスンでは、生徒さん一人ひとりの年齢や経験、理解度に合わせて、無理なくステップアップできるようにレッスンを進めていきます。
最初から上手に弾けなくても大丈夫です。むしろ、「できなかったことが、少しずつできるようになる」その過程こそが、ピアノレッスンの大きな楽しみです
箕面市でピアノ教室をお探しなら、西尾ピアノ教室へ
西尾ピアノ教室では、幼児から小学生、中学生、高校生、大人の方まで、それぞれのペースを大切にしながらピアノレッスンを行っています。
「ピアノを始めてみたい!」
「子どもに音楽を楽しんでほしい!」
「楽譜が読めるようになってほしい!」
「両手でピアノを弾けるようになってほしい!」
という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
こんなお子様におすすめです
- ピアノを初めて習う
- 楽譜がまだ読めない
- 小学生からピアノを始めたい
- 両手でピアノを弾けるようになりたい
- 子どものペースで丁寧に教えてほしい
「うちの子にもできるかな?」と思ったら、まずは体験レッスンで実際のレッスンを体験してみてください。
あなたのお子様が、「ピアノって楽しい!」と思えるようなレッスンを、一緒に始めてみましょう。
「うちの子にもできるかな?」と思われた方へ
今回の生徒さんも、最初はピアノに触った事も無く、初心者の状態からのスタートでした。
ですが、正しいステップで進めることでここまで弾けるようになっています。
* 楽譜が読めなくても大丈夫
* 未経験からスタートがほとんど
* 一人ひとりに合わせた個別レッスン
ひとまずは体験レッスンで、お子様の変化を体感してみてください。
箕面市外院の西尾ピアノ教室への
体験レッスンのお申し込みは以下の方法からお一つ選び、お申し込み下さい。
①お電話
TEL :072-727-6699 (※繋がらない場合、090-4279-7132)(または、090-4284-9163)
②メール
junpei_n_ponta@yahoo.co.jp
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