【ピアノは難しくない!】スマホを使うくらい簡単にピアノを弾けるようになる方法|年少さんEちゃんのピアノレッスン

「ピアノを習わせてみたいけれど、うちの子にできるかな?」
「まだ年少だから、ピアノは早いのでは?」
「楽譜なんて読めないと思う……」
小さなお子さまのピアノ教室を探している保護者の方から、このようなお声をいただくことがあります。
でも、実は――
小さなお子さまでも、ピアノは思っているよりずっと簡単に始めることができます。
今回ご紹介するのは、年少さんEちゃんのピアノレッスンです。
この記事では、まだ小さな年少さんでも、どのように楽譜を読み、ピアノを弾けるようになっていくのかをご紹介します。
「ピアノは難しそう……」と思っているお子さまでも、実は最初の一歩はとてもシンプルです。
Eちゃんのレッスンを通して、幼児のピアノレッスンで大切にしていることをぜひご覧ください。
「スマホを使うくらい簡単にピアノを弾く」
今回の記事のタイトルにもした、「スマホを使うくらい簡単にピアノを弾く方法」という言葉。
もちろん、ピアノを本当にスマートフォンと同じように操作できるという意味ではありません。
ここでお伝えしたいのは、「最初から難しいことを全部覚えようとしない」ということです。
例えば、私たちはスマートフォンを使うとき、「この機械の内部では、どんな仕組みで動いているんだろう?」などと考えてから操作するわけではありません。画面を見て、「ここを押したらこうなる」ということを少しずつ覚えていきます。
ピアノも同じです。最初から、
- 楽譜を完璧に読む
- 音符を全部覚える
- 指番号を全部覚える
- リズムを完璧に理解する
- 両手を完璧に動かす
ということを一度にやろうとすると、子どもにとっては大変です。
だからこそ、幼児のレッスンでは、「見て、聴いて、触って、弾いてみる」という経験を大切にしています。
例えば「今日はこの音を覚えよう」「次はこの2つの音を続けて弾いてみよう」というように、小さな課題に分けて取り組みます。
すると、お子さまにとっては「難しいピアノの勉強」ではなく、「ちょっとやってみよう!」という感覚で取り組めるようになります。
ピアノを簡単に感じてもらうために
幼児のレッスンでは、最初からすべてを完璧に覚えてもらおうとはしません。
例えば、
「この音を弾いてみよう」
↓
「次はこの音を弾いてみよう」
↓
「では、2つ続けて弾いてみよう」
というように、一つひとつ小さな課題に分けていきます。
すると、お子さまにとっては、
「難しいピアノの勉強」ではなく、「ちょっとやってみるゲーム」
のような感覚で取り組めるようになります。
これが、幼児のピアノレッスンではとても大切だと私は考えています。
年少さんEちゃんのピアノレッスン

今回ご紹介するのは、年少さんのEちゃんです。
まだ幼稚園に通う年齢ですが、レッスンではしっかりピアノに向かって取り組んでいます。
写真からも、「自分でピアノを弾いてみよう!」という気持ちが伝わってきますね。
小さなお子さまのレッスンでは、ただ先生の真似をして弾くだけではありません。
少しずつ、「自分で音符を見て、自分で考えて、自分で鍵盤を探す」という力を育てていきます。
これは、今後ピアノを上達していくうえで、とても大切なことです。
Eちゃんが今回挑戦した曲
今回のレッスンでは、いくつかの曲に取り組みました。
おちばのひこうき

秋を感じさせるようなタイトルの「おちばのひこうき」。
楽譜を確認しながら、一つひとつ音を追っていきます。幼児の場合、最初からスラスラ弾ける必要はありません。
「この音はどこかな?」と考えること自体が、大切な練習になります。
いちごミルク
続いて「いちごミルク」。こちらも楽譜を見ながら、鍵盤の位置を確認して演奏していきます。
幼児のレッスンでは、「間違えないこと」だけを目標にしないことも大切です。
間違えたら、「もう一度やってみよう!」で大丈夫。
何度も試していく中で、少しずつ自分で弾けるようになっていきます。
ぽかぽかにちょうび

こちらの曲にも挑戦しました。いくつかの曲を経験することで、
「この曲は弾ける!」
「これはちょっと難しいな」
という感覚も少しずつ身についていきます。
そして、できなかったことができるようになった瞬間には、「できた!」という大きな達成感があります。
この達成感が、次の練習へのモチベーションにつながります。
てんとうむし
さらに「てんとうむし」にも取り組みました。
今回の写真では、実際に楽譜がピアノの上に置かれています。
楽譜を見る。
↓
音符を確認する。
↓
鍵盤を探す。
↓
指を動かす。
↓
音を聴く。
この繰り返しによって、少しずつ「楽譜を見てピアノを弾く力」が育っていきます。
年少さんでも楽譜を見てピアノが弾ける?

「年少さんだと、まだ楽譜は難しいのでは?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。確かに、大人と同じように楽譜を理解するのは簡単ではありません。
しかし、年齢に合わせた教材と教え方にすれば、幼児でも少しずつ楽譜に親しむことができます。
最初から難しい楽譜を渡すのではなく、
「この音はどこ?」
「このマークは何かな?」
「先生と一緒に弾いてみよう!」
というように、一つずつ経験していきます。そうすると、最初は「何が書いてあるのかわからない」状態だったものが、少しずつ「これは知っている!」に変わっていきます。
ピアノが上達する子に共通すること
幼児のピアノレッスンで、私が特に大切にしているのは、「自分でできた!」という経験を積み重ねることです。
ピアノは、練習すればするほど上手になります。でも、「練習しなさい!」と言われ続けるだけでは、なかなか長続きしません。それよりも、
「昨日できなかったところができた!」
「この曲、弾けるようになった!」
「先生に褒めてもらえた!」
という経験を積み重ねることが大切です。小さな「できた!」が、次の「やってみたい!」につながります。
「家で全然練習してくれません……」
これは、幼児のお子さまを持つ保護者の方からよくいただくお悩みです。
でも、私は「練習しない=ピアノに向いていない」とは考えていません。
小さなお子さまにとっては、長時間練習することよりも、
「ピアノに触ることが楽しい」
「昨日より少しできた!」
という経験のほうが大切です。
そのため、レッスンではお子さまが「また弾きたい」と思えるような進め方を大切にしています。
「ピアノは難しい」を「ピアノって楽しい」に変える

ピアノを始めたばかりのお子さまにとって、一番大切なのは、「ピアノって楽しい!」と思ってもらうことです。
もちろん、ピアノを続けていけば、難しい曲にも挑戦するようになります。
楽譜も複雑になります。
指の動きも難しくなります。
でも、その前に、「ピアノを弾くことが楽しい」という気持ちがあれば、難しいことにも挑戦できるようになります。
だからこそ、幼児期には幼児期に合ったレッスンが必要なのです。
最初はピアノ初心者だったEちゃん
Eちゃんも、最初からピアノが弾けたわけではありません。
ピアノに触ったこともない、まったくの初心者からのスタートでした。
それでも、先生と一緒に一つひとつ音を確認しながらレッスンを進めることで、少しずつ楽譜を見て鍵盤を弾くことができるようになってきました。
「うちの子はまだ小さいから無理かな?」
と思われている方もいらっしゃるかもしれません。
でも、Eちゃんのように、最初は何も分からない状態から始めても大丈夫です。
「うちの子にもピアノができるかな?」と思ったら
ピアノを始めるとき、
「うちの子は集中できるかな?」
「音符を覚えられるかな?」
「ちゃんと練習できるかな?」
と心配になるのは当然です。でも、最初から何でもできる必要はありません。
できないところから始めればいいのです。
先生と一緒に、
「これは何かな?」
「やってみよう!」
「できたね!」
を繰り返していけば大丈夫です。年少さんのEちゃんも、こうして一つずつ経験を積みながら、ピアノを楽しんでいます。
箕面市で幼児のピアノ教室をお探しの方へ
西尾ピアノ教室では、幼児のお子さまにも、年齢や成長に合わせたレッスンを行っています。
「ピアノを習わせたいけれど、まだ小さいから大丈夫かな?」
という方も、どうぞご安心ください。大切なのは、最初から上手に弾くことではありません。
ピアノに触れて、音を楽しんで、少しずつできることを増やしていくこと。
その積み重ねが、将来の大きな力になります。
西尾ピアノ教室では、年少さんのような小さなお子さまも、無理なくピアノレッスンをスタートしていただけます。
ピアノを始めるなら「できるようになってから」ではありません
「もう少し大きくなってから……」
と待つ必要はありません。むしろ幼児期だからこそ、「音楽って楽しい!」という感覚を身につけることができます。
スマートフォンを初めて触った子どもが、説明書を全部読まなくても少しずつ使えるようになるように、ピアノも、
「まず触ってみる」
「音を出してみる」
「先生と一緒に弾いてみる」
ところから始めればいいのです。
正しいステップって何?

正しいステップとは、最初から難しいことを詰め込むのではなく、お子さまの年齢や理解度に合わせて、一つずつ「できた!」を積み重ねていくことです。
西尾ピアノ教室では、お子さま一人ひとりの成長に合わせて、無理なくステップアップできるようにレッスンしています。
「まだ早いかな?」と迷っている方へ
ピアノを始めるかどうか迷っているなら、まずは一度、お子さまと一緒に教室の雰囲気を体験してみてください。
実際にピアノに触れてみると、
「思っていたより楽しそう!」
「この年齢でもできるんだ!」
と感じていただけるかもしれません。
「習うかどうか」は、体験レッスンを受けてから決めていただいて大丈夫です。
お子さまの「やってみたい!」という気持ちを、ぜひ大切にしてあげてください。
体験レッスンのお知らせ
「うちの子もピアノを弾いてみたい!」
「幼児でも習えるピアノ教室を探している」
「楽しくピアノを続けられる教室がいい」
そんな方は、ぜひ一度、体験レッスンにお越しください。実際のレッスンを体験していただくことで、「ピアノってこんなに楽しく始められるんだ!」と感じていただけると思います。
お子さまの「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、一人ひとりの成長に合わせて丁寧にレッスンいたします。
西尾ピアノ教室では、幼児期から音楽を楽しみながら学べるよう、レッスンの中に絶対音感トレーニングも取り入れています。
小さな頃から「音を聴く」という経験を積み重ねることは、音楽を学ぶうえで大切な経験の一つです。
箕面市で幼児のピアノ教室をお探しでしたら、西尾ピアノ教室へ。
まずはお気軽にお問い合わせください。
「うちの子にもできるかな?」と思われた方へ
今回の生徒さんも、最初はピアノに触った事も無く、初心者の状態からのスタートでした。
ですが、正しいステップで進めることでここまで弾けるようになっています。
* 楽譜が読めなくても大丈夫
* 未経験からスタートがほとんど
* 一人ひとりに合わせた個別レッスン
ひとまずは体験レッスンで、お子様の変化を体感してみてください。
箕面市外院の西尾ピアノ教室への
体験レッスンのお申し込みは以下の方法からお一つ選び、お申し込み下さい。
①お電話
TEL :072-727-6699 (※繋がらない場合、090-4279-7132)(または、090-4284-9163)
②メール
junpei_n_ponta@yahoo.co.jp
③公式LINEアカウント(お友達登録をよろしくお願い致します)
(↓クリックして下さい↓)
![]()
関連記事
-
-
小学一年生Iちゃんのレッスン
みなさんこんにちは☆ 月曜・水曜担当の長谷川知里です 本日のレッスン紹介は 小学 …
-
-
土曜日担当 森規容先生 始めての体験レッスン
こんにちは(・∀・)土曜日担当の森です! 今日は体験レッスンを受けに2人の兄妹が …
-
-
年長さんRくんのレッスン
年長さんRくんのレッスン 火曜・水曜・土曜担当の東です✨ 今日は私 …
-
-
土曜日担当 森規容先生のレッスンブログ
こんにちは!木曜日、土曜日担当の森です(´ω`)最近一気に暖かくなりましたね〜先 …
-
-
小学3年生Hちゃんのレッスン
みなさんこんにちは☆ 月曜・水曜担当講師の長谷川知里です♪ 本日のレッスン紹介は …
-
-
TちゃんとSちゃん姉妹のレッスン
こんにちは。土曜日担当の濱愛梨です✨☺️ …
-
-
春から年長さんCちゃんのレッスン
こんにちは!木・金曜日担当の金沢です♫ 本日は…春から年長さん、Cちゃんのレッス …
-
-
小学四年生Mちゃんのレッスン
みなさんこんにちは✨ 月曜・水曜担当講師の長谷川知里です …
-
-
【箕面市ピアノ教室】「男の子でもピアノ続くかな?」→こんなに楽しく通っています♪小学3年生Yくんのレッスン記録
今日は、元気いっぱい!小学3年生の男の子、Yくんのレッスン風景をご紹介します♪ …
-
-
東未来先生のハロウィンレッスン🎃
小学1年生Mちゃんのレッスン こんにちは、火・水・土曜日担当の東ですɲ …







