あなたはどれだけ早く、ピアノを上達することができますか?

こんにちは。箕面市のピアノ教室、西尾ピアノ教室です。
今回ご紹介するのは、小学1年生Fちゃんのピアノレッスンです。
今回のレッスンでは、
「とんだはっぱ」
「ハロウィンの魔法使い」
の2曲に取り組みました。小学1年生になると、学校生活にも少しずつ慣れてきて、ピアノのレッスンでも「ただ先生の真似をして弾く」という段階から、自分で楽譜を見て、考えながら弾くという力が少しずつ重要になってきます。
今回のFちゃんのレッスンでも、そんな「自分で音楽を理解していく力」を大切にしながら練習しました。
「とんだはっぱ」に挑戦!

まずは教材の中から、
「とんだはっぱ」
に取り組みました。
楽譜を見ると、音符だけではなく、指番号なども書かれています。
ピアノを始めたばかりの頃は、
「この音はどこかな?」
「右手はどこから弾くのかな?」
と、一つひとつ確認しながら演奏します。しかし、レッスンを重ねていくことで、
「楽譜を見る」→「音を理解する」→「指を動かす」
という流れが少しずつスムーズになっていきます。これはピアノを上達するうえで、とても大切な部分です。
「ハロウィンの魔法使い」にも挑戦!

続いて取り組んだのが、
「ハロウィンの魔法使い」
です。タイトルからも分かるように、これからの季節にもぴったりの楽しい曲ですね。
楽譜には、
- 音符
- 指番号
- 音の動き
- フレーズ
- 両手それぞれの動き
など、たくさんの情報があります。ピアノは、鍵盤だけを見て弾いているように見えて、実はその前に楽譜からたくさんの情報を読み取っています。
だからこそ、初心者のうちから、「楽譜を見る習慣」を身につけていくことが大切です。
ピアノ未経験だったFちゃんが、ここまで弾けるように
Fちゃんは、最初からピアノが弾けたわけではありません。
ピアノに触れるところからスタートし、音符の読み方、鍵盤の位置、指番号などを一つずつ覚えてきました。
そして現在では、先生と一緒に楽譜を確認しながら、自分で音符を読み、指を動かして曲を弾くところまで進んでいます。
「ピアノを始めたばかりの子でも、正しい順序で練習を重ねれば、少しずつできることが増えていく」
そのことを、Fちゃんのレッスンから感じていただけると思います。
「ピアノが上手になる」とは、速く曲を弾けることだけではありません

ここで、少し考えてみたいと思います。
「ピアノが上達する」とは、一体どういうことでしょうか?
もちろん、
「難しい曲が弾けるようになった」
「以前より速く弾けるようになった」
「両手で弾けるようになった」
ということも、上達の一つです。しかし、それだけではありません。例えば、
・楽譜を自分で読めるようになる。
・音符を見て、鍵盤の場所が分かるようになる。
・正しい指番号を考えられるようになる。
・リズムを理解できるようになる。
・先生に言われなくても、自分で間違いに気づけるようになる。
こうした一つひとつの力も、ピアノの大切な「上達」です。
「早く上達する子」は、何が違うのでしょうか?
「できるだけ早くピアノが上手になってほしい」
これは、お子様をピアノ教室に通わせている保護者の方なら、一度は考えることではないでしょうか。
もちろん、上達のスピードには、
- 年齢
- 練習時間
- 練習方法
- ピアノを始めた時期
- 音楽経験
- 集中力
- ご家庭での練習環境
など、さまざまな要素が関係します。ただ、私はそれ以上に、
「自分で考えて練習できるようになること」
が大切だと考えています。先生が横にいないと弾けないのではなく、
「ここはこの音だな」
「ここはこの指で弾こう」
「ここはリズムに気をつけよう」
と、自分で考えながら練習できるようになる。これが少しずつ身についてくると、ピアノの上達にもつながっていきます。
写真の楽譜にも、Fちゃんが音符や指番号を確認した跡が残っています。
西尾ピアノ教室で大切にしていること
- 音符をただ覚えるだけではなく、実際の楽譜で確認する
- 指番号を意識して弾く
- 音符と鍵盤の位置を結びつける
- リズムを確認する
- 先生に言われるだけではなく、自分で考えて弾く
- 一人ひとりの理解度に合わせて次の課題へ進む
Fちゃんも「楽譜を読む力」を身につけています
今回のFちゃんの楽譜にも、先生と一緒に確認した跡がたくさんあります。音符を確認したり、指番号を確認したりしながら、一つひとつ曲を仕上げていきます。
こうした作業は、一見すると地味に見えるかもしれません。
しかし、「楽譜を正しく読む」という基礎があるからこそ、将来的に難しい曲にも挑戦できるようになります。
小学生のうちにこうした基礎を丁寧に積み重ねておくことは、決して遠回りではありません。
むしろ、将来の上達を支える大切な土台になります。
ピアノは「できた!」の積み重ね
小学1年生のピアノレッスンでは、最初から完璧に弾くことを目指す必要はありません。
・昨日できなかったことが、今日はできた。
・先週分からなかった音符が、今日は分かった。
・右手だけだった曲が、両手で弾けるようになった。
・先生に教えてもらわなくても、自分で楽譜を見て弾けた。
そんな小さな「できた!」を一つずつ積み重ねていくことが大切です。
Fちゃんも今回、
「とんだはっぱ」
「ハロウィンの魔法使い」
に取り組みながら、少しずつピアノを弾くための力を身につけています。
⏱️ 「できるだけ早く上達したい」なら、基礎を大切に

ピアノを始めると、
「何ヶ月くらいで両手で弾けますか?」
「どのくらいで曲が弾けるようになりますか?」
ということが気になる方もいらっしゃると思います。
実は、○ヶ月で必ず弾けます、という答えはありません!
なぜなら、お子様によって練習時間も、理解するスピードも、これまでの音楽経験も違うからです。
だからこそ西尾ピアノ教室では、「○ヶ月でこの曲」という一律の進め方ではなく、お子様の現在の状態を見ながら、一歩ずつ次の課題へ進んでいきます。
西尾ピアノ教室では、一人ひとりの現在の理解度や演奏力を見ながら、無理なく次のステップへ進むことを大切にしています。
「早く進むこと」だけを目的にしてしまうと、楽譜を読む力や正しい指使いなど、後から必要になる基礎がおろそかになってしまうことがあります。
反対に、基礎を身につけながら一歩ずつ進めば、「弾ける曲が増える」だけではなく、「自分で弾ける曲を見つけられる力」にもつながっていきます。
楽しい曲にも挑戦しながら、確かな基礎を
「ハロウィンの魔法使い」のように、季節を感じられる楽しい曲に取り組むことも、ピアノを続けるうえで大切です。
「次はどんな曲かな?」
「この曲を弾いてみたい!」
という気持ちは、練習するための大きな原動力になります。
一方で、楽しい曲を弾くだけではなく、音符を読む力・リズム・指使い・両手の動きといった基礎も同時に身につけていく。
この両方を大切にすることで、長くピアノを楽しめる力につながっていきます。
「うちの子もピアノを習わせてみようかな?」と思ったら
「子どもにピアノを習わせたいけれど、まだ楽譜も読めません」
「小学1年生からでも大丈夫?」
「ピアノを触ったことがなくても大丈夫?」
そんな方もご安心ください。ピアノを始める時に、最初から楽譜が読める必要はありません。
レッスンでは、音符の読み方や鍵盤の位置、指の使い方など、基本から少しずつ身につけていきます。
そして、
「分からない」→「分かった!」
「弾けない」→「弾けた!」
という経験を積み重ねながら、お子様自身の力でピアノを弾けるようになることを目指します。
箕面市周辺でピアノ教室をお探しの方へ
西尾ピアノ教室では、幼児から小学生、中学生、高校生、大人の方まで、それぞれの年齢やレベルに合わせたレッスンを行っています。
「ピアノを習ってみたい」
「子どもにピアノを習わせたい」
「楽譜を読めるようになってほしい」
「将来、いろいろな曲を自分で弾けるようになってほしい」
そんな方は、ぜひ一度、教室のレッスンを体験してみてください。
お子様によって、音符を覚えるスピードも、指を動かすスピードも違います。
だからこそ、西尾ピアノ教室では一人ひとりの理解度を見ながらレッスンを進めています。
一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、ピアノを弾くための基礎から丁寧にレッスンしています。
今回のレッスン

小学1年生 Fちゃん
課題曲
「とんだはっぱ」
「ハロウィンの魔法使い」
楽譜を読み、音を確認し、指を動かし、少しずつ自分の力で弾けるようになる。
Fちゃん、これからも一つひとつの「できた!」を大切にしながら、楽しくピアノを弾いていきましょう!
まずは体験レッスンで、お子様の様子をご覧ください
「うちの子はピアノに向いているかな?」
「楽譜を読めるようになるかな?」
「先生との相性はどうかな?」
こうしたことは、文章だけではなかなか分かりません。
だからこそ、まずは実際のレッスンを体験してみてください。
お子様がピアノの前に座った時、どんな表情をするのか。
音符を見た時にどんな反応をするのか。
ぜひ実際にご覧いただければと思います。
ピアノを始めてみたい方へ
西尾ピアノ教室では、箕面市周辺から通われるお子様にも、ピアノの基礎から丁寧にレッスンしています。
「うちの子にもできるかな?」
「まずはどんな教室なのか知りたい」
という方も、ぜひお気軽にお問い合わせください。
ピアノを始めるのに、「もう少し上手になってから」待つ必要はありません。
最初の一歩から、一緒に始めていきましょう。
ピアノ経験がなくても大丈夫です。まずはお子様が楽しんでピアノに触れるところから始めてみませんか?
「うちの子にもできるかな?」と思われた方へ
今回の生徒さんも、最初はピアノに触った事も無く、初心者の状態からのスタートでした。
ですが、正しいステップで進めることでここまで弾けるようになっています。
* 楽譜が読めなくても大丈夫
* 未経験からスタートがほとんど
* 一人ひとりに合わせた個別レッスン
ひとまずは体験レッスンで、お子様の変化を体感してみてください。
箕面市外院の西尾ピアノ教室への
体験レッスンのお申し込みは以下の方法からお一つ選び、お申し込み下さい。
①お電話
TEL :072-727-6699 (※繋がらない場合、090-4279-7132)(または、090-4284-9163)
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