【警告⚠️】この投稿を読む前に、ピアノ教室に通ってはいけません!小学5年生Cちゃんがショパン「別れの曲」に挑戦
2026/09/28

「ピアノを習わせたいけれど、うちの子に続けられるかな?」
「楽譜が読めるようになるだけでなく、せっかくなら本格的にピアノを弾けるようになってほしい」
「子どもが大きくなっても、ずっと楽しめる音楽を身につけてほしい」
そんなことを考えている保護者の方も多いのではないでしょうか。
今回は、小学5年生Cちゃんのピアノレッスンをご紹介します。
Cちゃんが今回挑戦している曲は……
ショパン「別れの曲」
正式には、フレデリック・ショパン作曲《12の練習曲 Op.10》第3番。
日本では「別れの曲」という愛称で広く親しまれている、とても有名な作品です。
一度は耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。
⚠️警告!この投稿を読む前に、ピアノ教室に通ってはいけません!
……というのはもちろん冗談です(笑)。
でも、ピアノを習うことで起こる「ちょっと困ったこと」が一つあります。それは……
「もっと弾けるようになりたい!」と思うようになってしまうこと。
最初は、
「子どもにピアノを習わせてみようかな」という保護者の方の気持ちから始まったとしても、
少しずつ楽譜が読めるようになり、両手で弾けるようになり、好きな曲が弾けるようになり、難しい曲にも挑戦できるようになる。
すると今度は、「この曲も弾いてみたい!」という気持ちが生まれてきます。
Cちゃんも、そんな音楽の楽しさを経験しながら、今回はショパンの名曲に挑戦しています。
小学5年生Cちゃんのピアノレッスン

今回ご紹介するCちゃんは、小学5年生。現在取り組んでいるのが、ショパン《別れの曲》です。
「ショパン」と聞くと、「小学生には難しいのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
確かにショパンの作品には、楽譜を正確に読む力だけではなく、
- 指をコントロールする力
- 音の強弱
- フレーズの作り方
- メロディーを歌わせる力
- 左手と右手のバランス
- ペダルの使い方
- 曲全体を表現する力
など、さまざまな音楽的な要素が必要になります。だからこそ、単に「音符を間違えずに弾く」というだけではありません。
・一つひとつの音をどう聴くのか。
・メロディーをどのように歌わせるのか。
・どこに向かって音楽を作っていくのか。
そうしたことを少しずつ考えながらレッスンしていくことが大切です。
今回のレッスンでは、ただ音を間違えずに弾くことだけではなく、メロディーをどのように歌わせるか、左手をどのくらいの音量にするかなど、音のバランスを確認しました。
特に《別れの曲》では、右手のメロディーをしっかり聴きながら、左手が大きくなりすぎないように意識することが大切です。
Cちゃんにも「今、自分がどの音を一番聴かせたいのか」を考えながら弾いてもらいました。
その他にも、ただ楽譜通りに音を並べて弾くだけではなく、メロディーをしっかり聴きながら演奏することを意識しました。
特に右手のメロディーと左手の伴奏の音量のバランスに注意しながら、どの音を一番聴かせたいのかを考えて演奏します。
「間違えずに弾く」ことから、少しずつ「どのように聴かせたいか」を考えて弾く段階へ。
こうした小さな積み重ねが、将来さまざまな曲を表現豊かに弾くための力になっていきます。
最初は初心者だったCちゃんが、今ではショパンへ
Cちゃんも、最初からショパンが弾けたわけではありません。
ピアノを始めた頃は、楽譜の読み方や指の使い方など、一つひとつ基礎から身につけていきました。
その積み重ねがあったからこそ、小学5年生になった現在、ショパンの《別れの曲》にも挑戦できるようになっています。
「ショパン」と聞くと、ピアノがとても上手な特別な子が弾く曲、というイメージを持たれるかもしれません。
もちろん、簡単な作品ではありません。だからこそ、そこに至るまでの基礎練習が大切です。
毎回のレッスンで少しずつできることを増やしていく。その積み重ねの先に、今回のような作品への挑戦があります。
「音符を弾く」から「音楽を表現する」へ
ピアノを習い始めたばかりの頃は、
「ド・レ・ミを覚える」
「右手で弾く」
「左手も使う」
「両手で弾く」
といったところからスタートします。そして練習を重ねることで、少しずつ難しい楽譜にも対応できるようになります。
しかし、ある程度ピアノが弾けるようになってくると、次のステップが重要になります。
それが、「どんな音で弾くのか?」ということです。
同じ楽譜を弾いていても、強く弾くのか、優しく弾くのか、メロディーを浮かび上がらせるのか、フレーズの終わりをどう収めるのか……それによって、音楽の印象は大きく変わります。
ショパンの《別れの曲》は、こうした「音楽を表現する力」を身につけるためにも、とても学ぶことの多い作品です。
小学生のうちから「音楽を聴く力」を育てる
ピアノレッスンでは、単純に「間違えずに弾けた!」だけを目標にするわけではありません。
もちろん、正しく弾くことは大切です。しかし、それと同時に、「自分が今どんな音を出しているのか?」を聴くことも大切です。
例えば、メロディーが右手にあるなら、
「右手のメロディーをもっと聴かせるにはどうすればいい?」
「左手が大きくなりすぎていないかな?」
「このフレーズはどこへ向かっているのかな?」
と考えます。こうした経験を積み重ねていくことで、「楽譜に書いてある音を弾く」から、「楽譜を読み取って、自分の音楽として表現する」へと少しずつ成長していきます。
難しい曲だからこそ、基礎が大切
ショパンの曲に挑戦するからといって、特別な才能だけが必要というわけではありません。
むしろ大切なのは、それまでに積み重ねてきた基礎力です。
・楽譜を読む力。
・リズムを正確に取る力。
・指を動かす力。
・両手を別々にコントロールする力。
・音を聴く力。
そして、毎日の練習を少しずつ積み重ねる力。
こうした一つひとつの力が積み重なって、やがて難しい作品にも挑戦できるようになります。
だからこそ、幼児期や小学校低学年の頃のレッスンも決して無駄ではありません。
その時期に身につけた基礎が、数年後の大きな力になっていきます。
「弾けた!」が次の挑戦につながる
ピアノを習う楽しさの一つは、以前は弾けなかった曲が、少しずつ弾けるようになることだと思います。
・最初は片手でしか弾けなかった曲が両手で弾けるようになった。
・楽譜を読むのが苦手だったけれど、自分で音符を読めるようになった。
・難しいリズムが弾けるようになった。
・発表会で人前に立って演奏できた。
そして、「次はこの曲を弾いてみたい!」と思えるようになる。
この「もう少しやってみたい」という気持ちは、ピアノを長く続けるうえで、とても大切なものだと思います。
Cちゃんも今回はショパンの《別れの曲》という、新しいステージに挑戦しています。
できなかったことが、できるようになる喜びを知ってしまうこと

ピアノ教室に通ってしまうと、少し困ったことが起こります。
それは……
「できなかった曲が、少しずつ弾けるようになる喜び」を知ってしまうこと。
最初は簡単な曲だったのに、
「次はこの曲を弾きたい」
「もう少し難しい曲にも挑戦したい」
と思うようになります。
Cちゃんも、そんな積み重ねの先で、現在はショパンの《別れの曲》に挑戦しています。
ピアノを習うなら「何歳から?」よりも大切なこと
「何歳からピアノを始めればいいですか?」というご質問をいただくことがあります。
もちろん、始める年齢によってレッスンの進め方は変わります。
ただ、それ以上に大切なのは、その子の成長に合わせて無理なく続けられること。そして、「ピアノって楽しい!」と思える経験を積み重ねることです。
最初から難しい曲を弾く必要はありません。
簡単な曲から始めて、
↓
少しずつ楽譜が読めるようになり、
↓
両手で弾けるようになり、
↓
いろいろな曲に挑戦できるようになり、
↓
やがてショパンのような作品にも挑戦できるようになる。
そんな成長を見ることができるのも、ピアノ教室でレッスンを続ける大きな魅力の一つです。
Cちゃん、これからの成長が楽しみです!

小学5年生Cちゃんが挑戦している、ショパン《別れの曲》
この先、レッスンを重ねることで、どのような演奏に仕上がっていくのか、とても楽しみです。
難しい作品だからこそ、一つひとつの課題をクリアしていくことで、大きな達成感にもつながります。
そして何より、「こんな曲が弾けるようになった!」という経験は、これから先のピアノにもきっとつながっていきます。
Cちゃん、これからも一緒に頑張っていきましょう!✨
お子様に「ピアノを弾く楽しさ」を身につけてほしい方へ
「ピアノを習わせたいけれど、うちの子に合うか分からない」
「楽譜が読めるようになってほしい」
「せっかく習うなら、将来いろいろな曲を弾けるようになってほしい」
「子どもが楽しみながら、しっかり上達できる教室を探している」
そんな保護者の方は、ぜひ一度、西尾ピアノ教室のレッスンをご覧ください。
初心者のお子様も、一人ひとりの成長に合わせてレッスンを進めています。
「ピアノを弾いてみたい!」という気持ちがあれば、まずはお気軽にお問い合わせください。
ピアノを始めることで、数年後には「こんな曲も弾けるようになった!」という嬉しい成長が待っているかもしれません。
まずは体験レッスンで、ピアノを弾く楽しさを体験してみてください。
箕面市周辺でお子様のピアノ教室をお探しの方も、お気軽にお問い合わせください。
「うちの子にもできるかな?」と思われた方へ
今回の生徒さんも、最初はピアノに触った事も無く、初心者の状態からのスタートでした。
ですが、正しいステップで進めることでここまで弾けるようになっています。
* 楽譜が読めなくても大丈夫
* 未経験からスタートがほとんど
* 一人ひとりに合わせた個別レッスン
ひとまずは体験レッスンで、お子様の変化を体感してみてください。
箕面市外院の西尾ピアノ教室への
体験レッスンのお申し込みは以下の方法からお一つ選び、お申し込み下さい。
①お電話
TEL :072-727-6699 (※繋がらない場合、090-4279-7132)(または、090-4284-9163)
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