箕面市で唯一、絶対音感トレーニングを取り入れている個人ピアノ教室

箕面市の西尾ピアノ教室

ごく普通の男の子が、ピアノで「できる!」を発見!小学3年生Mくんの大きな成長

   

「うちの子は、ピアノを始めてもちゃんと続けられるかな?」

「音楽の才能がある子じゃないと、ピアノは上達しないのでは?」

お子様にピアノを習わせようと考えている保護者の方の中には、こんな不安をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

でも、ピアノの上達に必要なのは、最初から特別な才能を持っていることだけではありません。

毎回のレッスンで少しずつ、

  • 楽譜を読む
  • 音符を覚える
  • リズムを理解する
  • 両手を別々に動かす
  • 音の強弱を意識する
  • 曲の雰囲気を感じる

こうした経験を積み重ねていくことで、少しずつ「自分で弾ける力」が身についていきます。

今回は、そんな成長を見せてくれている小学3年生Mくんのピアノレッスンをご紹介します。

Mくんも特別な音楽経験があったわけではありません。


小学3年生Mくん、今回のレッスンです!

今回Mくんが取り組んでいる曲はこちらです。

 今回の課題曲

・「スキップしよう」
・「なわとび」
・「深呼吸」
・「丘をおりよう」

そして今回のメイン課題曲はこちら。

「インディアンの戦いのうた」

一見すると、たくさんの曲に取り組んでいるように見えます。しかし、実際のレッスンでは単純に「曲をたくさん弾く」ことだけを目的にはしていません。それぞれの曲を通して、

・音符を読む力
・リズムを感じる力
・両手を動かす力
楽譜に書かれていることを理解する力

などを少しずつ身につけていきます。


「スキップしよう」「なわとび」「深呼吸」から学ぶこと

今回の楽譜を見ると、曲ごとにそれぞれ違った特徴があります。

「スキップしよう」なら、タイトルからも分かるように、スキップするような軽快な動きを感じながら弾くことが大切です。

「なわとび」なら、一定のリズムを感じながら、音楽の流れを止めないことがポイントになります。

そして「深呼吸」。

これは、ただ音符を正しく弾けば終わりという曲ではありません。

音と音の間、フレーズ、音楽の流れを感じながら弾くことが大切になってきます。

このように、一つひとつの曲を練習することで、「楽譜に書いてある音を弾く」という段階から、「楽譜を見て、音楽を考えながら弾く」という段階へ少しずつ進んでいきます。


そして今回のメイン課題「インディアンの戦いのうた」

今回、Mくんが特に頑張っているのが、

「インディアンの戦いのうた」

この曲では、これまでに身につけてきたピアノの基礎を使いながら、さらに一歩進んだ演奏に挑戦しています。

楽譜を見ると、右手だけではなく左手も使いながら、音符を追っていかなければなりません。さらに、

・強弱記号

・リズム

音の動き

などにも注意して演奏する必要があります。つまり、「音符が合っていればOK!」というだけではありません。


Mくんが見つけた「新しい発見」

ここが今回のレッスンで、とても大切なポイントです。

ピアノを始めたばかりの頃は、

「この音はド」
「次はレ」
「ここはミ」

というように、一つひとつの音を追いかけながら弾くことが多いものです。もちろん、それはとても大切な基礎です。しかし、少しずつ楽譜が読めるようになってくると、そこから新しい世界が見えてきます。

「この音符の並びには、こういう意味があるんだ」

「ここは音が大きくなるんだ」

「このリズムだから、こんな感じになるんだ」

と、楽譜の中に書かれている情報が少しずつ分かるようになります。そして、それが分かるようになると……

ピアノは、もっと面白くなります。

Mくんにも、まさにそんな「新しい発見」が少しずつ生まれてきています。

その中でも大きな変化は、「ただ音符を弾く」のではなく、「楽譜を見ながら音楽を考えて弾く」ようになってきたことです。

・右手と左手を合わせること。
・リズムを意識すること。
・強弱をつけること。
・そして、曲の雰囲気を感じながら演奏すること。

こうしたことを一つずつ経験することで、Mくんの演奏は少しずつ変わってきました。

「音符を間違えずに弾く」から、「音楽として弾く」へ。

これこそが、今回のレッスンで感じたMくんの大きな成長です。

以前のMくんは、楽譜を見ながら一つひとつの音を確認して弾くことが中心でした。

ところが、レッスンを重ねる中で、少しずつ変化が見られるようになってきました。

今では、ただ音符を追いかけるだけではなく、リズムを感じながら弾くこと、左右の手を合わせること、楽譜に書かれている強弱を意識することにも取り組めるようになっています。

そして今回の「インディアンの戦いのうた」では、これまで身につけてきた力を使いながら、さらに一歩進んだ演奏に挑戦しています。

つまりMくんは、単に「弾ける曲が増えた」のではありません。

「先生に言われた音を弾く」から、「楽譜を見て、自分で音楽を考えながら弾く」へ。

ここが、今回のレッスンで感じた大きな成長です。


「弾けた!」の積み重ねが、子どもを成長させる

子どものピアノレッスンでは、「難しい曲を弾けるようになった」という結果だけが成長ではありません。例えば、

・昨日まで読めなかった音符が読めた。

・右手と左手を一緒に動かせた。

・リズムを間違えずに弾けた。

・先生に言われなくても楽譜を見るようになった。

・一度間違えても、自分で弾き直すことができた。

こうした小さな「できた!」が、とても大切です。一つできるようになると、「じゃあ、次もやってみよう」という気持ちが生まれます。その積み重ねが、やがて大きな成長につながっていきます。

大切なことは、「結果」ではなく、そこに至る「道筋」だと私は考えています。


「才能があるから上達する」のではありません

ピアノを始める前の段階で、「うちの子に音楽の才能があるか分からない」と心配される保護者の方もいらっしゃいます。

でも、最初から上手に弾ける必要はありません。むしろ、最初は分からなくても、

・先生と一緒に一つずつ分かるようになる。

・できなかったことが、少しずつできるようになる。

その過程こそが、ピアノレッスンの大きな魅力です。Mくんも、最初から何でもできたわけではありません。毎回のレッスンで少しずつ経験を積み重ね、現在では「インディアンの戦いのうた」のような曲にも挑戦できるようになっています。

ピアノを始める前の保護者の方から、
「うちの子は集中力がないのですが大丈夫でしょうか?」
「男の子でもピアノを続けられますか?」
「楽譜が読めなくても大丈夫ですか?」
といったご相談をいただくことがあります。

もちろん、最初から何でもできる必要はありません。

大切なのは、その子が今できることを見極めて、次にできることを一つずつ増やしていくこと。

Mくんも、そうした積み重ねによって、少しずつできることを増やしてきました。


ピアノは「指」だけを育てる習い事ではありません

ピアノを習うことで身につくものは、指の動きだけではありません。

・楽譜を読む。

・音符を理解する。

・リズムを感じる。

・音の違いを聴く。

・両手を別々に動かす。

・次に弾く音を予測する。

・曲の流れを考える。

そして、自分の音を聴きながら演奏する。

こうしたことを繰り返すことで、「自分で考えて音楽を作る力」が少しずつ育っていきます。

だからこそ、私は子どもたちのレッスンで、「ただ正しく弾ければいい」とは考えていません。


Mくん、これからどこまで上達するでしょうか?

今回のMくんは、

「スキップしよう」
「なわとび」
「深呼吸」
「丘をおりよう」

に取り組みながら、さらにメイン課題として、

「インディアンの戦いのうた」

にも挑戦しています。今後、楽譜を読む力がさらに身についてくれば、もっと難しい曲にも挑戦できるようになります。

そして何より楽しみなのは、「先生に教えてもらって弾く」だけではなく、「自分で楽譜を見て、自分で音楽を作っていく」という力が育っていくことです。

Mくんがこれからどんな曲を弾けるようになるのか、とても楽しみです!


お子様の「できた!」を一緒に増やしませんか?

「ピアノを習わせてみたいけれど、うちの子にできるかな?」

「楽譜が読めなくても大丈夫?」

「男の子でもピアノを楽しめる?」

「初めての習い事としてピアノを考えている」

そんな方も、どうぞご安心ください。ピアノは、最初から上手に弾けなくても大丈夫です。一人ひとりのペースに合わせて、できることを少しずつ増やしていきます。

Mくんのように、

「できなかった」→「分かった」→「弾けた!」

という経験を積み重ねていくこと。それが、ピアノを長く楽しむための大切な土台になります。


 ピアノを始めてみたい方へ

西尾ピアノ教室では、お子様一人ひとりの成長や理解度に合わせたレッスンを行っています。

「ピアノを習わせてみたい」

「子どもに音楽を好きになってほしい」

「楽しく続けながら、きちんとした基礎も身につけてほしい」

という保護者の方は、ぜひ一度、レッスンの雰囲気を体験してみてください。

まずはお気軽にお問い合わせください。

「ピアノをやってみたい!」そんなお子様との出会いを楽しみにしています。


 お子様の「やってみたい!」を応援します

西尾ピアノ教室では体験レッスンを受け付けています。

「うちの子にもできるかな?」
「どんなレッスンなのかな?」

そんな方も、まずはお気軽にお問い合わせください。

体験レッスンのお問い合わせはこちらから


「うちの子にもできるかな?」と思われた方へ

今回の生徒さんも、最初はピアノに触った事も無く、初心者の状態からのスタートでした。
ですが、正しいステップで進めることでここまで弾けるようになっています。
* 楽譜が読めなくても大丈夫
* 未経験からスタートがほとんど
* 一人ひとりに合わせた個別レッスン
ひとまずは体験レッスンで、お子様の変化を体感してみてください。

箕面市外院の西尾ピアノ教室への
体験レッスンのお申し込みは以下の方法からお一つ選び、お申し込み下さい。
①お電話
TEL :072-727-6699 (※繋がらない場合、090-4279-7132)(または、090-4284-9163)
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