箕面市で唯一、絶対音感トレーニングを取り入れている個人ピアノ教室

箕面市彩都の西尾ピアノ教室

ピアノを習い始める最適な年齢とは

   

よくお電話での問い合わせの中に、「うちの子は3歳ですが、ピアノを習うには早いですか?」という質問を受けます。

ピアノを習う最適な年齢とは何歳だと思われますでしょうか。

もちろん0歳や1歳では早すぎると思います。最適な年齢は2歳から7歳だと思われます。

理由の一つには、「聴覚」の発達にあります。聴覚はお母さんのお腹の中にいる時から発達を始め、およそ6歳でその発育を終了すると言われています。言葉を喋り出すのも1歳から4歳ですよね。5、6歳でもうほとんど普通に喋れていると思います。

聴覚が発達する間の2歳から7歳の間にピアノを始めるのが一番良いと思います。そうすれば音感が身につきます。

この間に音感を身に付けたり、両手各指がバラバラに自分の思う通りに指を動かす事をピアノを使ってトレーニングすると色んなメリットがあります。

まず一つに、生活の中に集中してピアノ練習を取り入れている子供は集中力が高まります。何か一つに集中して努力出来るお子様は、往々にして勉強にも集中して取り組める。先生のお話にも集中して聞く事が出来る。お母さんの言う事にも集中して聞く事が出来る。集中力が格段に身につきます。嫌々取り組むのではなく、集中する事の意義を自然と身に付ける事が出来ますのでピアノはとても良い習い事と言えます。

そして、ピアノを弾くという事は、楽譜を見て瞬時に指に伝達し、指が鍵盤をなぞり、音を出し、出た音を耳で聞いて正しいか間違っているかを瞬時に判断し、すぐに次の音を楽譜で見て、またその音を指に伝えるという作業を繰り返して行います。ともすれば自然と頭の回転が速くなり、要領の良い子供に育ちます。要領の良いやり方をピアノを通じて学ぶので、例え算数などの勉強にも役立ち、要領よく勉強する方法を自ら考えるようになります。その証拠にある年の東大合格者の約半数が幼少の頃の習い事としてピアノを習っていたそうです。

そして、音楽を通じて感情豊かな子供に育ちますので、他人に優しい子供に育ちます。音楽というのは人を癒し、人に生きる活力を与えるものだと思います。音楽が嫌いな人はこの世にはいません。昔から絶望の淵に立たされても歌いながらなおも希望を捨てなかった人達がたくさんいます。有名な例では、アメリカで黒人差別撤廃運動をしていたキング牧師率いる黒人の人達が白人から石を投げつけられながらも「we shall overcome」を歌っていました。

音楽は生きる活力になります。感情豊かなお子様が小さなうちにピアノを始めるメリットは本当に大きいと思います。デメリットはありません。

最適な年齢は2歳から7歳だと思われます。この時期に是非、ピアノレッスンをされるとお子様にとって一生の財産になります。

たとえピアノから離れても、他の分野それこそスポーツや勉強をする上でピアノを習っていた事は必ず役に立ちます。

要領よく考える事が出来る。音感が身につく。仲間を思いやる事が出来る。集中力が持続する。努力する大切さが分かる。達成した時の喜びを知っている。

ですので2歳から7歳までにピアノを始められる事を強くお勧めいたします。

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