「あなたのピアノの練習は、次に繋がるものですか?」小学4年生Yちゃんのピアノレッスン
2026/10/01

ピアノの練習をするとき、
「今週の課題曲を弾けるようにする」
ということだけを目標にしていませんか?
もちろん、目の前の曲をきちんと弾けるようになることは大切です。
しかし、ピアノのレッスンで本当に身につけてほしいのは、今の曲を弾くためだけの技術ではありません。
今練習していることが、
- 次の曲を弾く力になる
- 初めて見る楽譜を読む力になる
- 音符を理解する力になる
- リズムを正しく感じる力になる
- 自分で練習できる力になる
そして最終的には、「自分で楽譜を読み、自分の力でピアノを弾ける」ことにつながっていく。
西尾ピアノ教室では、そんな「次につながるレッスン」を大切にしています。
今回は、小学4年生のYちゃんのレッスンをご紹介します。
小学4年生Yちゃんが取り組んでいる課題曲
今回のレッスンでは、Yちゃんは次の2曲に取り組みました。
①「こいぬ」

まずは「こいぬ」の練習です。
楽譜を見ながら音符を確認し、一つひとつの音を丁寧に弾いていきます。
ピアノでは、ただ鍵盤を押して音を出すだけではありません。
「楽譜のどこを見て、どの音を弾いているのか」を理解することがとても重要です。
曲が簡単なうちから楽譜を見る習慣を身につけておくことで、曲が少しずつ難しくなっていったときにも、その経験が生きてきます。
②「こいぬのマーチ」に挑戦!

続いて「こいぬのマーチ」に挑戦しました。
「こいぬ」と「こいぬのマーチ」。
似た題材の曲でも、実際に楽譜を読んで演奏してみると、リズムや音の動きなど、さまざまなことを意識する必要があります。
ここで大切なのは、「先生に言われたから弾く」だけにならないこと。
楽譜を見て、
「ここはこの音だな」
「ここはこういうリズムだな」
「ここは音を長く伸ばすんだな」
と、自分で判断できるようになっていくことです。その積み重ねが、将来的に初めて見る楽譜にも対応できる力につながっていきます。
Yちゃんは、楽譜を見ながら音符の位置を確認し、先生と一緒にリズムや音の長さを確認しながら演奏しました。
ただ音を追いかけて弾くのではなく、「この音は何の音なのか」「ここはどれくらい伸ばすのか」を意識しながら、一つひとつ確認していきました。
レッスンの最後は「音符の勉強」

今回のレッスンでは、曲の練習だけで終わりません。レッスンの最後には、音符の勉強にも取り組みました。
ピアノを長く続けていくためには、「指が動くこと」だけではなく、「楽譜が読めること」も非常に大切です。
今回は、実際の教材を使って、音符や休符、音の長さなどについても確認しました。
ピアノを弾くときには、音符を「何となく見て弾く」のではなく、音の高さや長さ、休符など、楽譜に書かれている情報を読み取ることが大切です。
小さい頃からこうした経験を積み重ねることで、少しずつ「楽譜を読む力」が身についていきます。
音符の名前や音の長さ、休符など、楽譜に書かれている情報を理解できるようになることで、ピアノを弾くための土台が少しずつできていきます。
今回のYちゃんも、実際の教材に書き込みをしながら、音符について学びました。
こうした勉強は、今取り組んでいる曲だけのためではありません。
これから先、別の曲を練習するときにも役立ちます。
「今の曲が弾けた」だけで終わらせない

ピアノのレッスンでは、「この曲が弾けるようになった!」ということはもちろん嬉しいことです。しかし、私たちが大切にしているのは、その先です。
例えば、「この曲で覚えたことが、次の曲でも使える」という状態です。
今までに習った音符が、次の曲で出てきたときに、「これ、前にも勉強した!」と気づける。
以前に練習したリズムが、新しい曲に出てきたときに、自分で読むことができる。
そうやって、一つひとつのレッスンが次のレッスンにつながっていきます。
ピアノは「積み重ね」が大切です
ピアノは、短期間で一気に上達するというよりも、日々の練習とレッスンを積み重ねながら、少しずつできることを増やしていく習い事です。
だからこそ、「今、何を練習しているのか?」だけではなく、「この練習が、将来何につながるのか?」という視点も大切になります。
・音符を読む。
・リズムを理解する。
・正しい指使いを覚える。
・楽譜を見ながら弾く。
・音の強弱を意識する。
・先生から教わったことを、自宅で練習してみる。
こうした一つひとつの経験が、少しずつ「ピアノを自分で弾く力」になっていきます。
今回ご紹介したYちゃんも、最初から楽譜を読めたわけではありません。
ピアノを始めたばかりの頃は、音符の読み方や鍵盤の位置など、一つひとつ覚えていく必要があります。
だからこそ、最初から完璧にできる必要はありません。
レッスンの中で少しずつ「分かった」「弾けた」を増やしていくことで、できることが広がっていきます。
小学4年生Yちゃんも一歩ずつ成長中!
今回のYちゃんのレッスンでは、
「こいぬ」
「こいぬのマーチ」
の2曲に取り組み、さらにレッスンの最後には音符の勉強も行いました。
曲を弾くことと、楽譜を読むこと。この2つを別々のものとして考えるのではなく、「楽譜を理解して、それを音にする」という経験を積み重ねていくことが大切です。
Yちゃんも、これからさらにいろいろな曲に挑戦していく中で、今回勉強したことがきっと役立っていくことでしょう。
お子さまの「できた!」を一つずつ増やしていきます
「子どもにピアノを習わせたいけれど、楽しく続けられるか心配」
「初心者でも大丈夫かな?」
「ピアノを弾くだけではなく、楽譜もしっかり読めるようになってほしい」
「せっかく習うなら、将来自分でピアノを弾ける力を身につけてほしい」
そんな方にも、ピアノレッスンはおすすめです。
最初は分からなかった音符も、何度も繰り返し勉強することで少しずつ分かるようになります。最初は難しかった曲も、練習を重ねることで弾けるようになります。
そして、「前は先生に教えてもらわないと分からなかったけれど、今は自分で分かる!」という瞬間が少しずつ増えていきます。
西尾ピアノ教室では、お子さま一人ひとりの成長に合わせながら、「今できるようになること」だけではなく、「次につながる力」を身につけることを大切にしています。
ピアノを始めてみませんか?
ピアノは、何歳からでも始められます。
「楽譜が読めないけれど大丈夫?」
「ピアノを触ったことがないけれど大丈夫?」
という方もご安心ください。一人ひとりのペースに合わせて、音符の読み方や鍵盤の位置、リズムなど、基礎から丁寧にレッスンしていきます。
まずは教室の雰囲気やレッスン内容を知っていただくために、体験レッスンをご利用ください。
「ピアノを習ってみたい!」
その気持ちが、未来の「ピアノが弾ける!」につながっていきます。
箕面市周辺でピアノ教室をお探しの方は、ぜひ西尾ピアノ教室へお問い合わせください。
「うちの子にもできるかな?」と思われた方へ
今回の生徒さんも、最初はピアノに触った事も無く、初心者の状態からのスタートでした。
ですが、正しいステップで進めることでここまで弾けるようになっています。
* 楽譜が読めなくても大丈夫
* 未経験からスタートがほとんど
* 一人ひとりに合わせた個別レッスン
ひとまずは体験レッスンで、お子様の変化を体感してみてください。
箕面市外院の西尾ピアノ教室への
体験レッスンのお申し込みは以下の方法からお一つ選び、お申し込み下さい。
①お電話
TEL :072-727-6699 (※繋がらない場合、090-4279-7132)(または、090-4284-9163)
②メール
junpei_n_ponta@yahoo.co.jp
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